AIM の世界セイハ日記 Back in California -121ページ目

本格和食作ってみました

AIM の世界セイハ日記 Back in California-Saba misoni


初めて挑戦したサバの味噌煮。

Nくんの帰りが遅いので、10分で終わるはずの料理を1時間かけて弱火でコトコト煮ていたらとんでもなく美味しくて出来てしまってびっくり。

サバ自体にも油がのっていて、久しぶりのこの味に感動~目

形の崩れた卵焼きも一緒に。日本食はいいですねえ~。

いただきます!

AIM の世界セイハ日記 Back in California-Saba misoni


と、偶然においしくできたサバの味噌煮の報告でした。

さて、前回の大げさなタイトル「心の叫び」からやや解放され、いつも通り前進しております。


ちょっとおもしろいお話。

今年の夏に、Nくんの妹、Lちゃんが遥々アメリカへ遊びにくるので、アメリカの地元のティーネージャーと交流できたらとても良い経験になるんではないかと、いくつかの高校に電話を入れてみました。

プリンシパルやディーンはなぜか留守電だったので、エクゼクティブ・プリンシパル・アシスタントとかいうよくわからないタイトルの人に電話してみたところ、、

意地悪いおばちゃんが電話に出てくるのかと思ったら、声のトーンから明らかにオネエさん系の男性で、意地悪いどころか、めっちゃくちゃ意地悪でびっくり。

過去に、お友達のYさんに、凸凹コンピのブリティッシュコメディーを見せてもらい、そのワンシーンに、プライムミニスターの、嫉妬心の強い意地悪なオネエ系の秘書が出てくるのですが、まさにあんな感じ。

こちらが説明する前からノーサンキューと言われるという。あのー、まだ何も話してないんですけど、、、汗みたいな。

「あなた、サンホセからかけてきたって言ったわよね。私たちは、クパチーノでディストリクトが違うの。」

と言われ、思わず、あのー学校に通うわけではないのでどのハイスクールにかけようが全然関係ないと思うんですけど、、、とちょっと口答えしてみました、、、。

攻められると逆に意地悪さが弱まる小心者な感じで、、ありがとう、他をトライしますっと丁寧に電話を切りましたが、、、

この様子じゃ、誰もプリンシパルに通してもらえなさそう、、、と思いました。

そして、めげずに他もトライしてみると、まったく同じ声の人が出てきて(違う人です)嫌な予感、、、。前の人より更に意地悪さが増していて、これはコメディーかと、悲しいどころか、逆におかしくなってきてしまいました。

エクゼクティブって大げさなタイトルだけど、基本的にはプリンシパルの秘書のことで、あまりにステレオタイプにはまりすぎていて、Yさんに知らせなきゃっと思いました。

今晩のお土産話になりそうです。

私も同じ経験あるとか、あっわかるっという方、クリックお願いします。


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