今日は息子くん、娘ちゃん、インフルエンザの注射の2回目でした。
何も聞かされていない息子くんに娘ちゃん。
着いた先が病院だとわかると、
息子くん「誰が病院?注射なの?」
ワタシ「息子くんと娘ちゃんが注射やるよ!」
息子くん「!?!?!?!?!?」
「○○(息子くんの名前)は車で待ってる!」
そう言って、車から出てきません。
そして、ワタシがドアを開けようとすると、
中からカギをかけます。
でも、カギを持っているのはワタシ。
内側からカギをかけても、ワタシすぐに開けられます。
ワタシ、ドアを開け、息子くんを抱えます。
この時点で娘ちゃんもただならぬ事が起こると予感したのか、ギャン泣きです。
泣いてる2人を小脇に抱え、受付へ。
そして、すぐに順番が回ってきました。
息子くんに先にやる?
娘ちゃんに先にやってもらう?
と聞くと、娘ちゃんから!と言うので、
まずは娘ちゃん。
娘ちゃんもずっーと泣いています。
お腹に聴診器あてただけで
「イタ〜イ、イタ〜イ!」と。
いざ、注射を打った時は思ったほど痛くなかったのか、放心状態だったのか、泣くのをピタっとやめていました。
が、終わった瞬間にまたギャン泣きです。
おつかれさまでした。
そして、娘ちゃんが終わったと思ったら、看護師さんが、
お兄ちゃんが逃げました!と。
えっーーーー!!!
娘ちゃんを必死に抑えていたので、気づきませんでしたが、
息子くん、注射を恐れて、脱走したようです。
しかし、違う看護師さんに捕まり、泣きながら戻ってきました。
聴診器をあて、喉を見て・・・
息子くん、コレで終わり!コレで終わり!を連呼。
注射器を見るとパニック。
暴れまくります。
ワタシ、看護師さん2人が必死に息子くんを抑え込みます。
そして、何とかブスっと注射出来ました。
終わるとニッコリ。
息子くんに痛かった?と聞くと、
痛くなかった〜!!!!と、
何だよーーー!!!
あんなに怖がっていたのに、それほど痛くなかったようです。
2回目も終わったので、また来年のインフルエンザまで注射はないかな?
娘ちゃんは、来月、4種混合と水疱瘡受けなきゃだー。
がんばろう、娘ちゃん!