6月も下旬、沖縄地方はまだ梅雨明けしてないようですね。
でもまもなく、本格的夏シーズの幕開けです。
宮古島、マンゴーの出荷はじまりました。
イメージ
例年ですと7月上旬から出荷が始まりますが、今年は前倒しで始まりました。
台風がこないことを祈ります。
ところで、、、びっくりな記事がありました。
観光客200万人目標/宮古島市
宮古島市が、第2次観光振興基本計画をこのほど定めた。
計画期間は2019年度から28年度までの10年間で、年間の観光客数の目標を200万人に、観光消費額は949億円に設定している。
一般質問で、楚南部長が計画の概要を説明した。観光客数に関しては空路105万人、海路95万人の計200万人を目標に挙げた。
将来的に必要とされる宿泊客室数については、「県が目標値として出している平均滞在日数より試算した場合、5000室以上は必要になるのではないかと予想している」と述べた。
http://www.miyakomainichi.com/2019/06/121183/
***************************
100万人の観光客を超えた宮古島ですが、今後10年間で倍の200万人まで増やしたいとのこと!
ひえ~~~~
さらには、ホテルが足りないから5000室以上が必要ではないかと?
ひえ~~
観光客が急増し、ホテル不足だった宮古島は、まさにホテルの建設ラッシュ。
無計画な開発が進んでいますね。

小さな来間島にこんな巨大開発。
リゾートというより分譲住宅
https://miyakojima.news/government/tourists-2-million-next-10-years/?fbclid=IwAR1cYo8mmT21cl41BetQ7o_-Uqy0OLk3rLhJ2nc1wjtn9qt8_II_4mzAZno
それでもまだホテルが足りないと、シギラを運営するユニマットさんは、
今後、6000室体制でのぞむとの発表も。
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-847435.html
観光産業が重要な宮古島ですから、観光客が増えることが
地元にとって建設や雇用、消費の面からプラスになると思います。
が、、、観光客が増えることで、宮古島の魅力、他にはない価値が失われないかと
心配になります。
宮古島の魅力、海の美しさ、サンゴの美しさはもちろんですが、
一番は、島時間!
ゆっくりと流れる時間。
僕は宮古島の魅力が島時間だと感じています。
それが、観光客が急増したことで、脅かされています。
観光客がふえたことで、様々な弊害がうまれている。
京都や鎌倉などの観光地でも既に表面化しています。
宮古島の資産、宝を守りながら活性化してゆく知恵が試されています。
<PR>宮古島からのお知らせ****************
宮古島を代表する夏の味覚、完熟マンゴー。
いよいよマンゴーの出荷がはじまりました。
今年は、昨年より豊作になるとのこと。
出荷は7月上旬頃からの予定です。

宮古島 楽園の果実・有機完熟マンゴー ←ここ
宮古島でも希少な有機栽培によるマンゴーは格別です。

宮古島・山の実マンゴー園 完熟マンゴー ←ここ
若き生産者さんが、品質にこだわりをもって育てています。

宮古島 楽園の果実・無農薬島バナナ(予約販売) ←ここ
天候の影響を受けやすい島バナナは、予約販売でお届けします。

このほか、宮古島の産品をご紹介しています。
オンラインセレクトショップ宮古島の風