以下、作中にあった、ハーバード生のスタイル。

 

・自信があるフリをするところから、自信を持つ

→そのように振る舞えばそうなる。

周りの人に「イケそう感」を与えてモチベートするためには、自信があるフリも大事。

ってか、ハーバード生ってことで自信ありそうですが。

でも、いきなり大物との社交パーティーにぶちこまれたり、

↓ハーバードでは大学の仕組みとして、このへんもかなり「しばく」らしい。

 

・コネクションを作る

→学生の頃から社交パーティーがあり、ネットワーキングもやらされる。

ここでまさしく「(20歳そこらの若者に、大人の社交が)できるふり」が求められる。

コネクションがあると、やりたくないこと、苦手なことは、人の協力を仰ぐことも検討できるようになる。

 

・やり続ける体力ー自分の機嫌の取り方

→タフさというより、自分の機嫌の取り方。

私の体験。「きついトレーニングに取り組む人とお小遣いを持ってデパートに買い物に行く人のテンションは違う」、きつい音楽制作の山場にいる時実感したが、いかに全てのことを「デパート」のテンションにできるか(目標とのストーリーづけ、達成感の実感、評価)をハーバードは問うのだろう。

 

→タフというより「やりたいこと」へのストーリーと、やるかどうかの検証、動機付けが明確にできていて、その点ではいつでも楽しいので根気が続く(ハタ目には「タフ、根性がある」)のだろう。

→加えて、「選択と集中」で、「やりたいこと」の成果につながることに行動を絞るので、具体的な成果があがるのだろう。

 

もうちょい続きます。