こんにちは、ナッツです*
前に書いていた、おゆまるくんでの型取りをしましたので、その紹介をしたいと思います。
何かの参考になりましたら、嬉しいです*




①が今回型取りする、原型とおゆまるくん。
人形の肩と膝間接に使うパーツです。サイズが合わなかったので作り直したんですが、いきなりシリコンで作って、またサイズが合わないってなると嫌なので、とりあえずおゆまるくんで試し抜きをしたいと思います。

②が大活躍の電気鍋くん。
人形制作のために色々と道具を購入しましたが、買って良かったランキングを付けたらトップ5には入ってくるであろう優秀な子です。
買ったけど、使わなかったランキングは考えると恐ろしいです(笑。
旦那さんには内緒です(≧∇≦)

③電気鍋にクッキングシートを引いて、おゆまるくんを溶かします。
おゆまるくんは、あっつあつになるので、気をつけて下さい。

④原型を埋めます。
今回のように単純な原型なら、そのまま押し込んでも多分大丈夫ですが、複雑な形なら、まず最初に少量のおゆまるくんを、複雑な形の部分に押し付けてから、埋めた方が良いです。
人形の顔を型取りしたときは、先に鼻とか口の部分におゆまるくんを付けてから半面を埋めました。
いきなり埋めると結構空気が入っちゃって失敗します。。
おゆまるくんの下に敷いてる物は、牛乳パックを切った物です。
何か敷いておかないと、移動させれないので注意です。
牛乳パックは小さく切ってストックしておいて、接着剤出したりパテを練ったりするときにも使ってます。厚みもあるのでなかなか便利ですよー*

⑤土手を作ります。
これは、上の型と下の型でたいやきみたいに挟んで作る場合はあった方が良いです。
上からレジンを流し込む場合なんかは、無くて良いです。
土手が出来たら、おゆまるくんを冷凍庫に入れて冷やして下さい。
しっかり冷えてないと、反対の型を取るときに、おゆまるくんがくっついちゃいます。。

⑥反対の部分におゆまるくんを、ぎゅぎゅっと押し付けます。
この時、おゆまるくんが熱すぎると型を冷やしててもくっついちゃうので、手でコロコロして、ある程度冷ますといいです。
ぎゅぎゅっと押し付けたら、すぐさま冷凍庫へ!
型が完成して剥がすと、合わせ目がわかりにくくなるので、マジックなんかで印しを付けとく方が良いです。
合わせ目が分からないと、レジン流した後でわたわたすることになります。。。(^-^;)


レジンキャストを流す所は後編で~*

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こんばんは、ナッツです*

今回も前回の続きで、原型完成までのご紹介をしたいと思います。

前回と今回の紹介に使ってる画像は、人形作ってることを話してる友人に、LINEで送り付けてた物を寄せ集めてます(笑。
ブログ始めるならもっと写真撮っとけば良かったなー。



⑤が無理矢理成長させた赤ちゃんフィギュアです(笑。
胴体と頭はそのままで、手足だけ長くしております。口の造形に失敗して、とりあえずモリパテで埋めたのですが、この写真を見た友人が「何で赤ちゃん、泡吹いてるん?」って聞いてきて、おもしろかったです(笑。

後、スカルピーのままだと本当に作業が困難で、ここで初めてレジンキャストに置き換え、という事をしました。
簡単に作った原型をおゆまるくんで型取り、複製してます。しかも、面倒臭がりの私は片側分の原型を2個複製することで、左右の手足を用意しました(^∇^)これを元に、削ったり盛ったりして形を作っていきました。キャストに置き換えたら、作業がずいぶん楽になりました。

⑥は、ずっと悩んでいた胴体の分割を遂にした時のものです。
頭もレジンに置き換えました。自分の中でフィギュアからドールに、制作しているものが変わっていたので、目を入れたくなったのですが、粘土で作っていた時は中を空洞にはしてなかったため、空洞にするために置き換えました。
やり方は、頭部をおゆまるくんで型取り、少量のレジンキャストを入れて、硬化するまでの30分間くらい、型を回しつづける!という方法でやりました(^-^;)
他に何かいい方法があるのかもしれませんが、思いつきませんでしたので、頑張って回しました、途中転がしたりもしました(笑。
多分4回目くらいで成功したんだったかな?中に入れるレジンの量の調整が難しかったけど、ちゃんと空洞になったものに、目の穴を開けた時は嬉しかったです。
一気にドールっぽくなった気がしました♪

⑦足のパーツが出来て嬉しくて立たせてみた写真です。まだ間接部分が未完成状態なので、繋げられないのですが、両面テープでくっつけてます(笑。
この時は何とか自立してたんですが、今は出来ません:(T-T):頭重くなっちゃったからかなぁ。。

⑧腕のパーツも作って、表面の傷をなくすために、サーフェイサーをふき始めました。
サフは何回ふいたか分からないくらい使ってます。こんなちっこいパーツに一缶使うつもりか?ってくらい使っちゃいました(^-^;)
旦那さんに「ちょっとサフふいてくる!」って言ったら「最近、お前が何言ってるんか、全然わからん」って言われました(笑。

⑨目の試作品を試してる写真です。
完成品を早く作って入れてあげたいなぁー。

⑩ボディ完成まで後ちょっと!と思った時の写真です。
股関節の可動部分が出来れは完成だー!って喜んだのですが、そこがなかなか大変で、結構この後も時間かかりました。。。

この股関節部分がこの子の1番のチャームポイントで、こだわった部分なのです(≧∇≦)目が完成したら、その部分もちゃんと分かる写真を撮って載せたいと思います*

この後、シリコンで型取り、複製して、はじめましての挨拶で載せた写真の状態になります。
以上がこれまでの制作の流れになります。
結構長くなってしまいましたが、閲覧ありがとうござました♪

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こんばんはー、ナッツです♪

今回は今制作中の人形の、原型完成までを簡単にご紹介したいと思います(^O^)

まず、制作中の人形がどうして8cmくらいになったかと言うと、
別に小さい人形が作りたかったわけではなくて、
最初はキーホルダーとかに付ける、赤ちゃんのキャラクターフィギュアを作るつもりでスタートしたからです(^-^;)



①が当初作りたかった赤ちゃんのキャラクターです(笑。
頭にホイップクリームをのっけた赤ちゃんです。落書きしていて気に入ったので、これで何か作りたいなーと思い、最初は布プリントして作ろうかとも思ったのですが、どうしてもホイップクリームを絞ってデコレーションしたかったので、無謀にも立体に挑戦することにしたのが、はじまりでした。

色んなフィギュア制作されている方のブログを巡り、情報を収集。
原型作りの材料はスカルピーという、オーブンで焼くと固まる粘土にしました。

②がその粘土を使って何となく全体を作ったところ。
粘土を焼くのに料理で使っているオーブンを使うのは良くないそうなのですが、粘土用にオーブン買うのも邪魔なので、私は電気鍋を買いました。一人用サイズのホットプレートや鍋がついてるもので、安いのなら2000円しないし、場所もとらないのでオススメです(*^-^*)
これ、粘土焼くために買ったのですが、おゆまるくんで型取りするときにも使えて大変助かりました*
おゆまるくんを、お湯で温めて使うと、水分を拭き取ったりが面倒ですが、ホットプレートにクッキングシートなどを引いて温めると、すぐ使えるし、作業中ずっと温めておけるので良かったです。
また、おゆまるくんで型取りすることがあれば、ブログで紹介します。

③この当たりから地獄のはじまりです(笑。
固定ポーズのフィギュアが意外とすぐ出来たので『手足も動くようにならないかな?その方が楽しいよね!キューピーさんだって、おすわりとかバンザイ出来るやん!無理だったら固定で作ればいいし』と気軽に手足切断したのですが、動く仕組みを作るって大変。。
しかも、色んなブログでこの肌色のスカルピーは強度がなくてすぐ壊れるって書いてあったのですが、ほんっっとにすぐ壊れる。。
(グレーのスカルピーは強度が高いみたいなのですが、柔らかくて手にすごく付くらしく、まだ子供が小さくて夜起きて来るのでその時手が汚れてると困るな、という理由で手に着きにくいというコチラの肌色のスカルピーにしたのです。)
壊れては接着剤で修正、修正。。
せっかく作ったものが壊れるって本当に辛かったです。

④でもまぁ、何となく動かせそうな感じになった、赤ちゃんフィギュア。
動かしてみたら、本当楽しくて、やったー!ってなりました。
でも、ちょっと動かしてるうちに、すぐ不満が出てきました。『おすわりとバンザイしか出来やん!』と。。←(それを作ろうとしてたくせに、動かしてみると、もっと色んな仕草をさせたくなってしまった。。)
『肘と膝も曲げたい!!』と思ってしまったのです。。。
でも、さすがにこの赤ちゃん体型のままでは、キツイので、成長させることにしたのです。

当初やりたかった、ホイップクリーム絞りたい!からは、まったく違う方向に向かってしまいました。。(笑。


簡単にするつもりが、意外とと長くなってしまったので、成長編は次にします。
閲覧ありがとうございました(^O^)

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