こんにちは、ナッツです*
昨晩はシリコンの硬化が終わるので、ブログに載せるつもりだったのに、寝てしまいました(^-^;)子供より先に(笑。

今、子供がお昼寝中なので今のうちにブログ更新です♪



まず、シリコンの容器はそのままだと出すのがとっても大変なので、ダイソーで購入したハチミツの容器に移します。
ハチミツの容器は、注ぎ口が広めなのでシリコンにピッタリ。レジンには注ぎ口細めのソース用がオススメです。

紙で作った簡単じょうごで移替えー。シリコンやレジンが付いたものは洗うのが大変なので、できるだけ使い捨てれる物が便利です。




①まずは道具の準備。
紙コップはデパートの試飲用で良く使われてる小さいやつです。ダイソーでゲットしました!なんと80個入り!素敵!
私は一度に使う量が少ないので、これくらいがちょうど良いです。
後、今回はまず原型に筆でシリコンを塗る方法を試すので、筆(もちろんダイソー)
そして、ゴミを飛ばしたりするのに使う、ブロアー。これは、カメラのレンズに付いたゴミなんかを吹き飛ばす為のものですが、めっちゃ便利です!
原型製作中も削りカスを飛ばしたりするのに、ずっと使ってました。作業中はマスクをしてるので、手で簡単に吹き飛ばせるのはすごく助かります。なかなか威力もあるので、キーボードの掃除とかにも使えるみたいです。このブロアーも買って良かった道具ランキング上位商品です!

②埃とかが付いてるかもしれないので、ブロアーでシュッシュッと掃除。

③シリコンに硬化剤を入れて良く混ぜた後、真空おひつへ!
ポンプでシュコシュコして中を真空に!
これ、なかなか楽しい(笑。
気泡が上がってきて、どんどん潰れて行きます。

調べた情報によると、真空にしたこの状態で約15分、放置するらしいです。
でも、前回使っていたシリコンが6時間で硬化するタイプで、作業時間が20分程度だっため、15分も置いとくのが心配で、10分ちょっとで出してしまいました。。

出した時は、まだまだシリコンは気泡だらけです。
真空から常圧に変わることで、残りの気泡も抜けていくらしいので、様子を見つつ、粘土に埋めた分の原型に筆でシリコンを塗りはじめました。

塗り終わる頃にはいい感じに気泡も減って来てたので、頭と胴体のパーツにシリコンを流します。



何個か気泡が残ってるけど、かなりいい感じ!
何より透明って素晴らし過ぎる!中が見えてる安心感はかなりポイント高いです!もう透明じゃなきゃヤダ(笑。

で、シリコンがまだ余ってたので、筆塗りした原型の方にも残った分のシリコンを入れました。
コチラも、2、3個気泡は残ってるけど、なかなかいい感じです。

で、ここで終わっとけば良かったのに、この後ちょっと、やらかしました。。(^-^;)

その2、3個の気泡がある場所が、原型の重要な部分だったので、ちょっと心配で気泡を潰したかったんですよね。でも爪楊枝で突いても割れない。。
で、この時『そうだ!もう一回真空おひつに入れてみよう!』と考えてしまったんですねー。もー、これが大失敗!

入れてポンプでシュコシュコしたら、何故かどんどん気泡が出てくる!
『え?どこにこんなに気泡隠れてたんだ!?』っと更にシュコシュコ。もぅ泡だらけ。
で、良く考えたら、型取りに使ってるブロックの隙間とか、粘土の隙間とかから、空気を吸い上げてしまってたっぽいΣ( ̄ロ ̄lll)
気がついてすぐ出して見たけど、シリコンの硬化も始まって来てたので時すでに遅し。。
でも、爪楊枝より、針での方が気泡が消えやすいという事はわかりました。。全部潰せなかったけどね:(T-T):




はい、硬化後。
原型周りに気泡が。。
使えそうな気もするけど、まだ一面目だし、シリコンも足りてない状態なので、やり直します。。
辛い。。でもこれもシリコンが透明だったおかげで、無駄をかなり減らせたので、良かったです。




頭と胴体はいい感じです!少し気泡残ってたけど、問題ないです(^O^)

今度は、もう少し最初の真空にするシュコシュコ作業をしっかりやって、時間も15分置いてみます!
この透明シリコンは硬化までの時間が24時間と長いので、作業も比較的余裕を持って出来ました。
24時間もかかるなんてーって思ってたけど、どっちみち毎日作業するわけではないので、なんの問題もなかった(笑。

透明シリコン、なかなか楽しくできました!
残りも頑張ろー!

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こんばんは、ナッツです*

いよいよ、リベンジシリコンに進みます!
が、まずはリベンジに向けての準備から。

前回の失敗点は三つ。
①シリコンが流れてない部分があった。
②シリコン同士がくっつくのを防ぐ離型剤が、きちんと塗れていない場所があった。
③一度に沢山の型を作ろうとした為、途中で硬化が始まってしまった。

①の問題点を解決するために、今回私が用意したものは、コチラ!



『造形村 透明シリコン』です!

前回使ったシリコンは『旭化成ワッカーシリコンM8012』
シリコンの説明文はこうです。
『 一般的な型取り用シリコンで硬化後はやや柔らかめ
コストパフォーマンスが良く、上級者から入門者まで 幅広くお使い頂けます。』

…うん、初心者が選ぶのにピッタリな感じ!
シリコンの色はうっすいグレーって感じかな?
透明感はまったくないので、流れてない場所があっても、もちろんわかりません。

そこで透明なら問題解決なんじゃない?
と言うことで、今回リベンジに向けて購入しました。

ただ、これは粘度が高く気泡が全く抜けないので、普通に流し込むだけでは使えません。
気泡を抜くためには、真空脱泡機のような特殊な物が必要だとか。

「シリコン失敗したー:(T-T):」と旦那さんに、言ったとき
「もっと良いシリコンないん?」って聞かれたので、
「透明のやつがあるよ!でも、粘度が高くて気泡が抜けないから、真空脱泡機っていう機械がいるらしい」って言ったら、返ってきた答えが
「買えばいいやん。この前パチンコで勝ったお金、半分あげたやん。あれで買いなよ!」

…うん。。(^-^)全然、足りないよ(笑。

しかし、そうまで言うならば買ってやるよ…!!


ということで、リベンジに向けて購入したのも、2つめはコチラ!

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!



真空……おひつっ!!(笑。
脱泡機は、無理でしょ。安くても10万するよ(笑。
レジンキャストの脱泡は出来ませんが、シリコンのような硬化が遅いものなら、この真空おひつでも十分使えるそうで、今回はこれで試してみたいと思います。

次②の問題。
前回は離型剤に『mr.シリコーンバリアー』を使いました。
これは、透明なので塗ったところがわかりにくい。。
案の定ちゃんと塗れてない場所があり、無理矢理剥がして型に亀裂が入る、という結果に(^-^;)
これは、まぁ何度か重ね塗りをして、塗り忘れがないように気をつければいいのですが、また失敗しても嫌だし、旦那さんに貰った臨時収入(笑)もあるので
リベンジに向け、コチラを用意しました。



『リンレイ ブルーワックス』
これは、床に塗るワックスですが、離型剤としても使えるらしく、色が付いてるので塗ったところがわかるらしい、使うのが楽しみです。

③の問題は、まぁ横着せずに少しずつやる、という事でokでしょう(笑。


では、次はいよいよシリコンリベンジ開始です!

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こんにちは、ナッツです*

今日は旦那さんが、私の時間作るために、昼過ぎから子供とお出かけしてくれてます。
晩御飯も食べてきてくれるそうです(^-^)
付き合ってる頃から、私が気まぐれで色々やりたがる事に、いつも文句言わずに好きにさせてくれるんですよねー。良い旦那さんです。
だから、家にいる時はゲームばっかりやって、アニメばっかり見てる旦那さんですが、私も文句ないです(笑。

ということで、今日はいっぱい作業しましたよー!

まず、粘土埋め。
使っている粘土は『ほいくねんど』
色んなブログで、型取りにオススメ!って書いていたので使っております。
使用感はこれしか使ってないので比べられませんが、多くの方がオススメするのだから、良いのだと思います(笑。


埋め方は、前回の感じでほぼ問題なさそうだったので、同じような感じに埋めました。
ただ、前回はレジンキャストの通り道と、空気を逃がす為の道もプラ棒を埋めて作ったのですが、これが結構手間で、仕上がりもイマイチな感じだったので、今回は後でカッターで切る方法を選んでみました。
埋めの作業はかなり楽になりましたが。。

『この時の選択をナッツは死ぬほど後悔した』
状態にならないことを祈ります(笑。

粘土埋めのポイントは、レジンが流れる所をとにかくイメージすることかなぁと思います。

後、■みたいな形の原型は◆向きに埋めると良いみたいです。
とにかく空気が一方向に向かって行くように埋めると、いいのかな?




こっちは、三面取りにする頭と胴体のパーツ。
まず、中の面のシリコンを流して、後は普通に二面取りの方法で埋めちゃいます。


まだ粘土埋めしてないパーツもありますが、ひとまずこれらのシリコンを流して行きますー。

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