こんにちは![]()
『愛と光、調和に生きる』
メッセージカウンセラー✨
チャネラー✨CONOKAです![]()
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唐突ですが、私に子宮はありません。
子宮を取る前は苦しかったし、
悲しかったし、病んでました。
泣きたいのに我慢していました。
学生の頃から生理が酷くて、
痛みが尋常じゃなかった…
毎月の月経が来るのが怖かったです。
子宮内膜症、子宮筋腫、卵巣嚢腫でした。
大人になり、手術をしたんですが、
「妊娠するなら今しかないでしょう…」
と産婦人科の先生に言われました。
なので子供は諦めていました。すると
手術の後、割とすぐに授かったのです。
(その時の彼氏が今の旦那さんです。)
妊娠中は赤ちゃんとの一体感があって
暖かくて私は、すごく幸せでした。
子供が大きくなってから
「あなたは奇跡の子だよ✨」
って話したらとても喜んでいました。
子供が5才になった頃、
二人目を妊娠しましたが流産でした。
自分を責めてずっと泣いてました。
しかし、目の前の子に愛情を注ぐと
決めて、立ち直ることができました。
子宮が無くなる前ってね、
(流産した子供が還って来れなくなるの?)
(女じゃなくなるの?もう一度産みたい!)
(息子に弟、妹を作ってあげられない…)
(旦那さんにもう1人子供を作ってあげたい)
などいろんなことに悩み、考えていました。
しかし、旦那さんから言われました。
「俺は自分(私)の体を
大事にしてほしい。子供の前に
君と居たいから結婚したんだよ。」
(旦那さんはメンター✨のろけ?笑)
子宮を取って、数年後…私は、自分の
思い込み(マインド)に気づきました。
『私は生まれてこなければよかった』
『なぜ女に生まれてしまったのか?』
『男だったらもっと愛されてたのに』
子宮を無くすまで気づかなかったんです。
自分が自分を責め続け、
生きてることを否定し我慢し、
女性であるという罪悪感を持ち、
自分自身を追い込んでいたのでした。
私は、小さい頃に言われた言葉から…
自分が自分であることも
女性であることも嫌ってたんです。
愕然とし、涙が止まらなくなりました。
「私、今まで嫌ってごめんなさい。
子宮ちゃん、ごめんなさい…
そして、今までありがとう…
子供を産ませてくれてありがとう。」
今は、心から感謝しています✨
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あれから10年以上…今はね、
毎月の月経に悩まされず
快適な日々を過ごしています。笑
そして…私が女性で生まれたことに
誇りを持ってます✨
『私』ありがとう💕
CONOKA
