田中裕子さん主演の
「二十四の瞳」に
なんだか知らないけれど
ものすごく引き込まれ
映画館で2回続けて観て
私はいつか
ブルートレインに乗って
四国へ行くんだと
朝日が昇り
菜の花越しに見える瀬戸内海を
車窓から眺めたいと
場所も時間もものすごく限定された夢を
願っていたころがありました☺️
今はもう叶わない夢…
だってブルートレインがなくなっちゃったから 笑
小豆島へ行ってみたい思いはまだ健在です
なぜそんな話を突然始めたかと言うと
今日、頭の中にあの歌がフレーズが突然蘇ったのです
♬
山のからすが
持ってきた
赤い、小さな
状袋
あけて見たらば
「月の夜に
山が焼け候、
こわく候。」
返事書こうと
目がさめりゃ
なんの、もみじの
葉がひとつ
赤い、小さな
状袋
あけて見たらば
「月の夜に
山が焼け候、
こわく候。」
返事書こうと
目がさめりゃ
なんの、もみじの
葉がひとつ
私はずっと口ずさんでいました
懐かしいなぁ〜
今でも歌えます
田中裕子さん主演の二十四の瞳版のメロディーで♬
小豆島も行ってみたいけれど
広島の尾道も行ってみたい
最近は 尾道 流行りですよね
でもそんなに話題になるずーっと前から行ってみたいなって思ってた
映画「ふたり」に惹かれた私
大林宣彦監督の作品、好きです。
「どこか遠くへ行きたい…」は
私の永遠のテーマになってしまった😌
白い木枠の窓
風に揺れる白いレースのカーテンが
今も私の心に残ります
最近の映画なら(最近?!笑)
海街Diary 今、会いにゆきます
とかも好きだな〜
なんかね
間
とか
音楽とか
物語のテンポとか
もちろん映像も
日本の良いところが
ギューっと詰まっているというか
私の波長と合うと言うか
ね☺️
草の想い🎹