乳癌の術後一年検診してきました。
朝から病院へ
検査内容は超音波検査、マンモグラフィー、胸部レントゲン、血液検査
3ヶ月前の受診日に主治医からマンモやるって言われて「えっΣ(゚д゚lll)それ痛くないですか?普通にしててもまだ傷跡痛いのに…。」と聞いたら「少し痛いかも知れませんねぇ」と。。。
3ヶ月間不安を抱えたまま過ごし、いざ放射線科へ。
マンモの機械を目の前にして「マンモする意味ありますかねぇ?癌が見つかった時マンモに写らなかったんですけど…」と検査技師さんにやりたくないアピールしてみたけど通用しませんでした

いざマンモ開始❗️
右胸は全然痛くない大丈夫
手術した左胸は………「いったぁぁぁーい❗️❗️❗️」。若い技師のお姉さんから「軽〜く息止めてくださいね〜✨」と言われたけど、痛すぎてすでに全力で息止まってますよー
しこりが胸壁の近くにある場合や40代位までの若くてまだ乳腺が密(?)な場合は(歳をとると乳腺が脂肪に変わりしこりがマンモに写りやすくなるそうです。)しこりがマンモに写らないことがあるそうで。。。確かに私の癌は胸壁近くの奥の方にあったし40代前半だから写らなかったのかな?と今日初めて納得できました。
血液検査では採血のお姉さんと出身地と苗字の話しで盛り上がり楽しく採血してもらいました
病院のスタッフの方々が明るく接してくれるおかげで気持ちも明るくなれます。いつも感謝です✨
ちょっと弱音を言ってしまうとね、
ほんとは今年の夏はあまり体調が良くなくて、子どもの夏休み中は頭が割れるかと思うほどの頭痛が3週間続き、その後は倦怠感がひどく、何してもすぐに疲れてしまう。ご飯作るだけで精一杯で食べられなかったり、子どもがいるのに寝てしまったり そして太るし、 体の凝りもひどく、背中がつって動けなくなったり体のほてりや関節が痛いとか、気持ちが落ち込むとかホルモン療法の薬の副作用なのかなぁ?
私の乳癌はホルモン(エストロゲン、プロゲステロン共)陽性、HER2陰性のルミナールAタイプ。
乳癌のホルモン抗がん剤は、女性ホルモンのエストロゲンと癌の増殖細胞がくっつく前にエストロゲンとくっついて癌の増殖を防いでくれるらしい。なので更年期状態を作り出す。更年期障害はまだまだと自負していただけに、自分が更年期状態と言うことが受け入れ難い。
一年前、ホルモン剤飲み始める時、てっきり副作用はないものだと勘違いしていた私。認識が甘かったです。後で調べたら化学療法の抗がん剤と比べたらホルモン療法の抗がん剤は副作用が軽く〜ということでした。
今言われているホルモン療法は5年間だからあと4年間この副作用とお付き合いしていくしかないのだろうが、これがなかなか辛いですね。
もちろん副作用がほとんど出ない人もいるらしいです。
癌は1cmになるまでに10年かかって、その後増殖するスピードが早くなるとも聞いたことがある。10年前と言えば私が人生で1番ストレスを感じていた時代だわ…
癌は生活習慣病とも言う。
じゃあ、私は他の同世代より生活習慣が悪かったのか?いや、私より生活習慣が悪い人なんてざらにいる。なんで私ばかりこんな思いしなくちゃいけないのか、世の中不公平だ。なんてこんなことばかり考えていた。
病気のことも色々言われた。病気の話しは聞きたくないと言われたこともある。
寿命のことも色々考えた。
・いついつまでは再発しないで元気に生きる。
・いついつまでは再発しても元気に生きる。
・いついつまではなんとしても元気に生きる。
・いついつまで生きられたら人生めっけもんだ。ってね。
人より寿命の目標は早いかもしれないけど、気持ちが楽になりました。
夏からずっと落ちて落ちて落ちまくって精神的にものすごいしんどかったけどこれからは元気になれる気がする✌️✨
同病で闘っているお友だち達にもエールを送りたい
結果は1週間後。
再発、転移ありませんよーに…
今日の検査代金。予想よりだいぶ安くてビックリ❗️よかったー
毎回、自動精算機の前でドキドキするのよね…病気はお金がかかります
