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前の病院には

話しを聞いてくれる看護師さんがいました

大好きな看護師Tさん

いつも忙しいだろうに

私が泣いたり悩んだり元気がない時

いつもそっと横に座って

うんうん  て

話しを聞いてくれた




初めての総合病院で針生検受けた時

薄暗い部屋で不安で

バチンバチンて音が怖くて

「怖いよ〜」って涙した時も

手を握ってくれて励ましてくれた

(この時バチンバチンしてたのが今の主治医の先生でした)




放射線で毎日通っていた時も

だるいし、ノルバデックスも飲み始めて

初めて夜中に大汗かいて飛び起きた次の日

放射線科の待合室で

なんだか知らないけど辛いって

わんわん泣いちゃって

その時も隣にいてくれた




先生に話しにくい時

診察室の先生の向こうに立っている

看護師Tさんに目を向けると

両手をグーにして

頑張って!って応援してくれた




先生が他の病院に異動しちゃって

病院変わりたいって希望した時も

応援してくれた



ホルモン療法やめたいって話したら

もう片方の乳房に癌ができる可能性もあるんだからね と穏やかな口調で教えてくれた


何かの認定看護師とかじゃなかったけれど
いつもいつも優しくそばで支えてくれたんです


転院するとき、今までの主治医の先生に診てもらうために転院するか、看護師Tさんをとって留まるか、ものすごくものすごく悩むくらい、私には大切な存在だったけど、自ら選択して転院しました。


転院してよかったのかどうか

今の私にはわかりません

ただ看護師Tさんには

今でもものすごく感謝しています


いつも話しを聞いてもらいありがとうございました

今は特に看護師Tさんの優しさが身に沁みるのです