占い師として活動を始めたのに、なかなかお客さんが来ない。そんな悩みを抱えていませんか?
実は、これは多くの占い師さんが最初にぶつかる壁なんです。鑑定の腕があっても、知ってもらえなければ予約は入りません。でも大丈夫。やるべきことを順番に整理すれば、少しずつお客さんは集まってきます。
今日は、活動初期にやっておきたい集客の基本を紹介します。
まずはプラットフォームに登録してみる
最初の一歩として手軽なのが、ココナラやMINNEなどのスキルマーケットへの登録です。すでに「占いを探している人」が集まっているので、ゼロから集客するより圧倒的にハードルが低いです。
プロフィールと鑑定メニューをしっかり作れば、それだけで問い合わせが来ることもあります。まだどこにも登録していないなら、ここから始めるのがおすすめです。
SNSで発信して、存在を知ってもらう
プラットフォームへの登録と並行して、SNSでの発信も始めてみましょう。InstagramやX(旧Twitter)で占いに関する投稿を続けることで、オンラインプレゼンスが高まり、「この人に鑑定してもらいたい」と思ってもらえるようになります。
毎日完璧な投稿をしなくても大丈夫。今日引いたカードの話、鑑定していて気づいたこと、そういった小さな発信の積み重ねが信頼につながります。
ブログで、自分らしさをもっと伝える
SNSの投稿は短くまとまっている分、人柄や世界観まで伝えるのが難しいこともあります。そこで合わせて活用したいのがアメブロです。
女性ユーザーも多く、鑑定事例や日々の気づきをブログとして発信することで、「この人に見てもらいたい」という信頼が自然と積み重なっていきます。
予約を受け取れる場所を作る
SNSで興味を持ってもらえたとき、「どこで予約すればいい?」がわからないと、そのまま離れてしまいます。
スマホで見やすいランディングページを1枚作っておくだけで、これが解決します。ペライチやCanvaのウェブサイト機能を使えば、無料でシンプルなページが作れます。自己紹介・鑑定メニュー・料金・予約方法をまとめておくだけでOKです。
Googleカレンダーと連携できるタイムツリーや、Airリザーブなどの無料予約ツールを組み合わせると、24時間いつでも予約を受け付けられるようになります。
LINE公式アカウントで、ファンをつなぎとめる
SNSのフォロワーは、アルゴリズムの変化で突然見えなくなることがあります。そこで活用したいのがLINE公式アカウントです。
一度登録してもらえれば、メッセージを直接届けられるので、新メニューのお知らせやキャンペーンがそのまま伝わります。登録特典として「無料の一言鑑定」などを用意すると、フォロワーが増えやすくなります。
まとめ
お客さんが来ない時期は、発信や導線が整っていないことが多いです。プラットフォーム登録・SNS発信・予約ページ・LINE公式アカウント、この4つを少しずつ整えていくだけで、状況はじわじわ変わってきます。
焦らず、一つひとつ丁寧に積み上げていきましょう。
