金はないけど愛はある‼女の子ママの奮闘日記 -5ページ目

金はないけど愛はある‼女の子ママの奮闘日記

2人の女の子(1歳と2歳)の母をしています。金はないけど愛はある‼を家訓に、日々奮闘しています。
日々の気づき怒り嘆き悦び苦しみ楽しみ社会の出来事を徒然なるままに書いていけたらと思います。

大変久しぶりのブログ‼
ログインできてよかったキョロキョロ(笑)



私は結構ファッションが好きで
こだわりがある。
今まで子供にはいい服着させたいなって
思っていました。
ミキハウスとか…手が出せないけどファミリアとか憧れていた。

去年の秋、上の子が本格的に公園などで遊べるようになったから
「よーし‼こりゃいいジャンパー買ってあげて、寒くないようにしてあげよう❕
と思って、私は喜び勇んでアウトレットのミキハウスへ行きました。

そして6000円もするジャンパー(元々は二万円(゜ロ゜)❕)を買ったのです。
茶色で地味だけど、Aラインでいいとこのお嬢さんって感じだったのです。

しかし、娘は着ない‼着てもすぐ脱ぐ‼

えぇーゲロー‼ちょーたかかったんですけどー‼
ちょっとは着てよ‼って無理矢理着せては
脱ぎ捨てられるの繰り返し。
真冬の頃には、もう上着着なくていいよ…笑い泣きって感じでした。(実際結構着ないで外遊びしていた)


そんなこんなで冬が終わりそうな時
母から「セールで安かったから子供服買っといたわよーキラキラ」と救援物資が届きました。
(私は母が送ってくれるものを「救援物資」と呼んでいる。リアル助かっているので。)
その中に、ピンク色で裾がフリフリでリボンのついているラブリー❤な雰囲気のジャンパーが入っていました。
上の子はそれを手に取り
「ママこれ私の?」
「リボン…かわぁいい~❤」
「これきるー❤」


私「おぬし、それは着るのかいな」真顔

上の子はそれはそれは嬉しそうにジャンパーを着ていました。

そして次の日のお出かけからは
「リボンのついたのピンクのがいい」
と指定。
ピンクのジャンパーなら
着てくれるようになりました。


いい値段のものよりも、
可愛い方が好きなのね…えーん
母ちゃん知らなかったっす。

それからは機能性よりも
可愛さ&安さを追求しております真顔
なんの迷いもございません真顔
「服は消耗品」でございます真顔

値段なんて子供は気にしない。
本人が気に入るか次第なんだと思い知らされたジャンパー事件でした。