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エニアグラムをやってみました。


もっとも大きい数値が同点で芸術家タイプと研究者タイプがでました。

当たっているかも、と思う部分を載せていきます。


芸術家タイプのマイナス面は

・自分は特別だと思っているので、優越感を持ち、お高くとまっているような印象を与えます。
 
 その為、互いに平等な関係を結ぶのが困難です。

・あらゆることを、個人的に解釈し、自分の世界に没頭して孤立します。

・非現実的になり、どんな圧力も受けない幻想の世界に生きます。


芸術家タイプの問題点は

・過ぎ去った昔の良い想い出にひたってしまい現実から逃避してしまう。

・人からどのように見られているかが気になり、過度によく見せようとする

・自分の思っていることが周囲に受け入れられないと感じてしまったら、思ったことを表現でき なくなる。

・好き・嫌いがはっきりしていて嫌いな人と喋るのが苦手。

・相手から高圧的な態度を取られたら、感情のコントロールがきかなくなり、ネガティブになっ てしまう。

・他人からの評価を気にしすぎて、良い評価をもらおうとする行為がすぎると自分を見失うこと も。

・気分屋で芝居がかった行動を取る。

・自己の個性を強調する余り、他人から気取っていると取られる。

・ユニークさや高い質を求めることからくる競争心や妬みで他人を客観視できなくなる。

・他人からの批判を受け入れることや他人の正しいことを認めることが困難。

・納得しないとエンジンがかからない。

・出来ない言い訳を考える時、自分の都合の良い世界を作り出しそこから抜け出すことができな い。

 理想・個性ばかり求め続けてしまう傾向があります。『本物の自分へ』の執着が自分は他者と 
 は違う特別な存在だと思ってしまい、周囲から孤立してしまいます。


ちょっと分からないところもありますが、傾向はあるかもという感じです。



研究者タイプはあまり当てはまらないかも、という印象でした。


研究者タイプのマイナス面

・自分の時間や知識を他人と分かち合うのを惜しむことがあります。

・現実から離れて孤立し、知識や情報を蓄えることに専念します。

・自分の気に入った理論に従って解析し、自分の方法で単純化し、時に常軌を逸したこじつけを 
 行うことがあります。そんな時周囲から変わり者に映ります。

研究者タイプの問題点

・理屈で納得しないと行動に移せない為、スピードが遅くなりがち。

・価値観が合わない分野にはあきらめが早い。

・自分が思っていることや考えていることを会議の場などで発表することが苦手。

・世渡り上手な人や要領の良い人を見ると我慢できない。

・自分のことを表現していくことが苦手な為、引っ込み思案になりがち。

・周りから孤立して冷淡と思われ、他人が接しにくくなる。


問題点のところに、「人から遠ざかって考え込むと、自分の心すら分からなくなります。」

と書かれていて、他人と自分の距離感は大切だな、と思いました。

コミュニケーション能力は人の中で育つものだと思います。

まとまってないですね。。