闇の中の光一度でも幸せを手にするとどうしてもその時の感覚が忘れられなくなるどうしても自身の幸せを追い求めてしまう幸せになりたいと願ってしまうふと後ろを振り向くと見えるのはかつての幸せだった日々たちだがそれらは拒むかのようにこの手を離れていった今目の前に見えるのは見渡す限りの闇果たしてこの闇の向こうに光はあるのだろうか?オレは彷徨い続けるこの広い闇の中一筋の光幸せを求めて