11月に入り、忙しくお仕事をされている方も多いのではないでしょうか?
寒い日が続くとなんだか疲れもたまってしまいますよね(;'∀')

ゆっくり休む時間もなかなか取れない!
なんて方にお勧めなのが、色が持つヒーリング効果です♪

私、長山も最近積極的に取り入れています!

今回は手軽にリラックスのできる色についてご紹介します(*´▽`*)

 



◇青色は鎮静作用の色◇

ご存知の方も多いかと思いますが、青色などの寒色系は、一般に副交感神経を交感神経よりも優位にさせ、生理機能を鎮静、身体をリラックスさせる効果があります。

その中でも青色は、内分泌系の鎮静を促し、精神の沈静化・安定を助け、集中力促進などの効果があり、落ち着いた印象を与える色としては代表的なものです。

お家の中だと、シーツやカーテン、ベッドカバー、パジャマなど、就寝スペースに自分好みの青色を取り入れてみてください。
落ち着きを感じさせる色なので、筋肉弛緩、脈拍・血圧・呼吸数を安定させるので、質の良い睡眠が期待できます。

ただ、青々しすぎると冬場は寒く感じてしまうので注意が必要です(>_<)
また、身につけるものであれば、男性であれば青色のスーツ、女性は青色のスカーフなどを着用する事をオススメします。

イライラする気持ちを鎮める時は、ターコイズブルーの服やアクセサリーが効果的です!
全面的に取り入れるというよりは、小物やちょっとしたアイテムに青色を利用してみましょう♪

 

◇緑色は自然の癒しパワーの色◇

人間は、木々や草花、海に空など、自然に触れると心が安らぎます。
木々の葉の色である緑色は、自然を象徴する色で、緊張の緩和、ストレス解消、疲れを癒すといった効果があります。

また、アイレストグリーンといって目を休める効果もあります。学校の黒板が深緑色なのも、このためなんですって!

そんな緑色は、観葉植物など自然そのものとして取り入れると良いようです(^▽^)/

お家の中ではキッチン、バスルーム、リビングなど、団欒やくつろぎのスペースに、仕事現場などであれば、デスク周りにちょっとした自然の生命力による癒しを置いてみてください!
 

◇紫色は感性を豊かにする色◇

紫色は、人の感受性を高め、情緒を豊かにする色です。

活発で動的な印象を与える赤色と、反対に落ち着いた、静の象徴である青色が共存した色であるので、内面の動きに大きく関わり、感性を鋭くし、インスピレーションを高めてくれます。
緊張や不安を癒して、穏やかな気分を与えてくれるので、お部屋のインテリアとして取り入れてみてください!

特にシーツなどの寝具に紫色を入れると、回復機能を高め、病気や疲労回復に効果的です。
また、深い眠りを誘ってくれる色でもあります( ´∀`)bグッ!

 

◇ピンク色は幸福感を与える色◇

ピンク色は、美しさや若々しさを司り、女性ホルモン分泌を促進してくれる、女性の味方です。
ヴィヴィッドなピンク色は、刺激色となってしまいますが、穏やかなピンク色は、交感神経に働きかけ、脳を活性化し、血行を良くします。
下着や部屋の色として取り入れると、幸福感をもたらしてくれます。

実際、アメリカの刑務所では、壁一面をピンク色に変えた所、刑務所内の争いや、釈放後の再犯率が減少したという結果が報告されているそうです!
ピンク色は、女性だけでなく男性にも効果が期待できるんです!!

不安や心配・不満で、心がいっぱいだと、焦りやイライラを感じてしまいますよね。
幸せの色であるピンクを取り入れて、心穏やかに、明るく毎日を過ごしましょう♪

 

◇パステルカラーは心に軽さを与えてくれる色◇

はじめに、寒色系は沈静作用があり、気持ちを落ち着かせてくれる色だとお伝えしましたが、気持ちが塞いでいる時には、深い青色等は、余計に心を沈めてしまう恐れがあります。

気持ちが沈みきってしまっている場合などは、軽いイメージを与える、白色よりのライトブルーなどがオススメです。
ライトで薄めの色は、お部屋の壁や天井などのベースカラーにし、床面に濃いめの色を使うと安定感が出るので、気持ちも落ち着きます。
パステルカラーなどの薄く淡い色は、気持ちを軽くしてくれます。

多くの考え事などを抱え込みすぎて、なんだか心が重い時は、パステルカラーの力で気持ちを解放してあげましょう!


いかがでしたか?
今回は、心を落ち着かせる色と、その取り入れ方についてご紹介しました!

確かに、色によって効果は様々で、それぞれの効能を知って、日々の生活に取り入れる事は大事ですが、好きでもない色を無理やり取り入れても意味がありません(´;ω;`)

自分の好きな色が自分にとって、最も落ち着く色だという事をまず頭に置いておくのが良いようです!


同じ青色でも、白っぽいものから群青の深い色、もしくは赤みを帯びたものや黄味がかったものなど、色には無数の幅があります♪

それぞれの色の中で、最も自分が快適に感じる色を探しつつ、ご紹介した内容をうまく取り入れてみてくださいませ(^▽^)/