フラーテ・プレチージョン EXTRA HEAVY MODEL with light booster

 

吹いてきました。

 

もちろん、唇に当てた感触はスタンダードと同じなんだけど、少し吹いただけでへえーって思ったこともあって。

 

低音を吹くとき、唇を緩めないで吹くようになってから結構力が要るんだけど・・・EXTRA HEAVY MODELだと音が大きく良く響く印象だった。

 

ヘビーモデルの説明によくあるように、重量が重くなったことでエネルギーが逃げないで楽器に振動がよく伝わってるから?

本当かどうかは別として「へえ~っ」て感じだった。

 

よくあるブースターみたいに、シャンクにぎゅっと差し込むのではなく、マウスピース本体にブースター取り付けのネジが切ってあるので不用意に緩んでしまう心配は無用。

 

メーカー名や型番なんかは本体にしか刻印されていないので、ブースターを取り付けると無印のマウスピースに(笑)

それはそれで面白いけどね。

 

残念ながら小さなスタジオで吹いただけなので、遠鳴りするかどうかは確認のしようがなかったけど、きっと改善されるのかな・・・って思ってます。

 

マウスピースの重量は、

 

標準モデル < EXTRA HEAVY MODEL ブースターなし < EXTRA HEAVY MODEL ブースターあり

 

今回は、YTR-8345G の音色が少し明るめだったので、ブースターをつけてみようってことだったんだけど、僕が買ったライトモデルのブースターでは、極端な音色の変化はないかな。

音色をがっつり変えたい人は、より重い標準のブースターのほうがいいのかな、と思います。

 

標準の4Mをベースにして3Mや3Sで遊ぶのに加えて、広い場所で吹くときなんかはEXTRA HEAVY MODELで勝負なんて遊び方になるのかな。長かったマウスピース沼はこれで決着しました。

 

また、ちまちま、Tpで遊びまーす!