Days of Wine and Roses vol.2 -646ページ目

Love Champagne

今日は素晴らしい日です


ワイン学校も世界を回りまわって今回よりフランスに入りました


そしてフランス第一回目のテーマは


そう!


愛すべきChampagne


講義はほどほどに聞き流しながら


楽しみににしていたテイスティング♪


本日のメニューは♪♪


①ジャックドフランスという生産者のロゼデリセー


シャンパーニュに2つあるスティルワインのAOC


てっきりスティルだからコトーシャンプノワがでると思ったけど

世の中そんなに甘くない


辛口なんだけど補糖しすぎ?っていうぐらいベタベタした甘さでした


不味い・・


これも経験だぁ


②ポメリーBrut


これが今日のワインの中で唯一飲んだことのある銘柄


テイスティングして黒ブドウ主体というのは判別できたんだけど

銘柄までは当てれず・・


チキショー


しかし温度が上がってくるとこれまたベタベタ

シャンパーニュは温度が命ですな


③ドゥラモットBlanc de Blancs


サロンのオフビンテージのブドウから作られるシャンパーニュ


名前は知っていましたが

サロンと関係あるだけあってその味はダテじゃないっす


非常にきれいなミネラルと酸で構成された一本でした


④クリストフ・ミニョンExtra Brut


ピノムニエ100%の珍しいもの


拙はとにかくピノノワールとの違いを探ろうと必死に頑張りましたが


これという違いはわかりませんでした

未熟者


しいて言えばピノノワールより下品な感じ?


抽象的すぎるので

このテーマはこれからも意識してテイスティングしていきたいです


⑤フルーリーBlanc de Noir


名前しか聞いたことなかったですが

キレイなピノノワールの味わいが出てました


個人的にはもう少し熟成が欲しいかな~という感じです


⑥Krug


最後はさすがの大御所です


しかも飲むの初めて

のクセに唯一ブラインドで銘柄当てました


焼いたパンや火薬のような香り

木樽からくる複雑な香り


木樽熟成されていて

飲んだことあるボランジェでなければ

答えは一つ


ということであてました


やはり今日これまで飲んだ中では

風格が違いすぎますね


恐るべし


こんなラインナップで飲めたので今日は大満足♪


でも本当の楽しみは授業後


いつもはお疲れーっすって帰る生徒さんたちですが


今日は泡のおかげ?もあってKrugを飲みながら


小さな宴会でした


その宴会で、来週授業後に先生のやっている北新地でワインバーへ

みんなでおしかけることに決まりました


うーんこれもワインが取り持つ縁でしょうか


泡の力でしょうか


来週が楽しみ♪