Days of Wine and Roses vol.2 -643ページ目

ダイヤモンド♪

今日はワイン学校13回目


テーマはアルザス


全部白でした


さすがに白6種のテイスティングはきつかったけど


めったに飲む機会の無いヴァンダンジュタルティブ(遅摘)の

ゲヴュルツなんかテイスティングできたので良い経験になりました♪


そして久しぶりの夜のテイスティング


今日はお客さんから頂いた
ファミーユドクロードベルナルダンの

ボジョレーヌーボー06です



ヌーボーなんて置いとくもんじゃないけど

その方はガメイの古酒が好きで

飲んでみ、ってことでいただいたものです


開栓してみると

キレイなダイヤモンドが!!


酒石酸が結晶化したものがコルクにびっしり


黒曜石のような色をしたものもあり非常に幸運でした


味わいは思った以上の感動が


確かにバナナやフルーツキャンディーのヌーボー特有の香りがありますが


酸も落ち着いていて


ピノノワールのようにチャーミングでした


セラーから出した温度でテイスティンググラスにて飲んだのですが


温度が低いからか若干苦味を感じました


でもヌーボーの古酒ってもっとダメなものを想像していたので


新たな発見となりました


あとはこの状態がいつまで続くか


ただこんな良い体験をしたのに今日はショックな出来事が


今日注文していたモンローズの2005年が家に届いたのですが



まいてあるプチプチをカッターで切っていたら

ラベルごと切ってしまいました


とほほ


別に転売するわけじゃないからいいけど、、シュン


でも帰りにキレイな夕日を見れたからなんだかんだ結果オーライな一日でした




最近こういう、ふとしたものに感動することが少なくなっているような


ワインを扱う仕事をしている以上、感性は大切にしていきたいと思っています


でも忙しくて疲れて気づかないことが多いのも事実


余裕のある生活が欲しいとは思うものの


余裕なんて自分で作るもの?


あ~矛盾な人生ぃ~♪