Days of Wine and Roses vol.2 -612ページ目

ロゼかはたまた赤か

最近毎日飲んだくれてます


でも清酒ばかりだったので


ワインは久し振りです




今日はラルマンディエール・ベルニエールのロゼBRUT


シャンパーニュです


セニエ法という一般的な白赤ワインブレンドとは違う製法で作られているとは言え


色の濃さはハンパなかったです


イースト香もぷんぷんするし


果実香もどっしり


味わいは完全にドライではなく適度にドサージュが効いており


どちらかと言うと華やかなロゼシャンパンではなく


赤ワインに近い感じ


タンニンも感じたし


今回これに合わせたのは


キュレナンテミュスカデというウォッシュチーズや


野菜を使ったチーズフォンデュです


(写真を撮るのを忘れていて、


気づいた時には無残な姿になっていたので画像はなしですすみませんあせる


しかしシャンパンとの相性は悪く


馬小屋の○○○の香りがたつとまで同席の方に言われる始末


拙はそこまで悲惨には感じませんでしたが


難しいかもこのシャンパンに食事を合わせるのは


案外シャンパンと同じ組み合わせではなく


ピノノワールに合うもの


例えばジビエとか


なんかが合うのかも