勝沼旅行~⑧~
はぁ~
旅行の記憶を書ききる前に時がどんどん過ぎてゆくのですが
年かな~どんどん旅の記憶がかすれていきます(笑)
さてさて今日は3日目の途中から
「マンズワイン」さんを出て
勝沼から塩山駅に向かいながらトコトコ歩いて向かった先は
「甲斐ワイナリー」さん
こちらは1834年創業で建物は国登録有形文化財に登録されています
早速醸造所を見学
すごく小さい醸造所です
見えるかな真ん中にある緑の棒はやっぱりCO2、ドライアイス用です
ワイナリーを見学していて、特に大きくなりワイナリーではほぼ使用されてます
ドライアイスは液面にたまり酸素との接触を避けますが
重いので揮発することがないため
作業する人にとっては非常に安全な酸化防止策だそうです
ワインへの味の影響もないそうです
えっぶくぶくするんちゃうん??
って拙は思いましたが
家庭用のドライアイスは冷えを持続させるためのもののようで
正確には成分は違うそうで、ぶくぶくするのは家庭用のもののみです
さて話がそれましたが
こちらは昔日本酒を作っていた蔵元で
現在はワインのみを作っているそうです
販売所にあるレジも年季が入ってます
その日もくっそ暑い一日でしたが
日本の古い家屋って涼しいですよね
ちなみにワインは常温で置かれてました(;^_^A
上の写真の奥に畑があります
棚栽培の甲州です
人がかがむぐらいの高さです
除草剤などは使っていないんでしょうね
ぼーぼーではありませんが雑草がはえています
ヴェレゾン(色づき)が始まってますね
糖度が高くて結構美味しかったです
畑を見学した後醸造所の隣にある
ワインカフェ「古壺(ココ)」さんでワインを一杯
キュベかざま甲州辛口
ミネラルもしっかりあって、果実味もしっかり
しかしやっぱりヨーロッパとは違うんですよねヨーロッパとは
しっかりといってもヨーロッパと比べると
淡白でみずみずしい印象はぬぐえません
ま~それが日本ワインの個性かと思えますが
一つ間違えば薄いだけのワインに仕上がる甲州種の難しさを感じます
でもよくよく考えると、現在の日本の食こそ多様化していますが
自分が日本料理を食べる時に飲むワインをイメージすると
やはり一番最初に感じるのは甲州なんですよね
風土文化に寄り添う、それがワインかな
この後やっと山梨にきてちゃんとしたお昼ご飯です(笑)
そのお店に向かう途中ですごい看板見つけました!!
薬局のドライブスルー
すっすっすっすごい![]()











