Days of Wine and Roses vol.2 -437ページ目

勝沼旅行~⑪~

ひぇ~


すみませんブログが滞っておりました


仕事や風邪でなかなか書く気力がなく


でも風邪も全快


仕事も忙しいけどとりあえず順調


旅行の記憶の続きを書いてゆきますメラメラ


前回書いた奥野田ワイナリーさんから次向かうワイナリーは


Days of Wine and Roses vol.2


「シャトージュン」さん


これまた極小のワイナリーでこの写真


ワイナリーの入り口です


そしてすみません


奥野田さんで、次は徒歩と電車でシャトージュンさんに行くと伝えたら


車で送っていただいたんです


いや~その節はお世話になりましたぁ


恐る恐る中に入って見学の電話をしたものですが~と言うと


快くいろいろ見学させていただきました


Days of Wine and Roses vol.2


醸造設備も「甲斐ワイナリー」さんとほぼ同等ですごく小さいです


Days of Wine and Roses vol.2


Days of Wine and Roses vol.2


出荷前のラベル貼り待ちのワインたち


お姉さんが手作業で一瓶一瓶ラベルを貼ってました


Days of Wine and Roses vol.2


到着したての樽


こういう風にパレットののってやってくるそうですが


これはキレイに梱包されているそうです


ヨーロッパ人適当そ~(笑)


Days of Wine and Roses vol.2


軽くテイスティングしながら醸造家の方といろいろお話してました


その会話のなかで一つ、ずーっと思っていた疑問が解決しました


その疑問は「なぜ甲州ワインは酸化しているのか」


今回のワイナリー巡りでも多くの酸化の進んだワインに会いました


拙の中の仮説では


ワイナリーは見学する人も多くないため


一度コルクを抜いて飲みきるまで


何日も無料試飲と称して置いているからだと思っていました


しかし「シャトージュン」さんで聞いた話はまったく別で


甲州は元来苦味のある品種


その苦味を消すため醸造過程において


あえて酸素と接触させるそうです


よーするに酸化ですね


ただまだその加減がはっきりとわかっておらず


日本人の苦手な苦味を取ることの方が


酸化のリスクより優先されるからだそうです


ふ~ん


いや~本当こういうことって


実際にワインを作っている方に話しを聞かないとわからないことなので


勉強になりますニコニコ


ところでこの「シャトージュン」さん


も一つ変わったところがあって


ジュンという名前どこかで聞いたことがないですか?


あのファッションメーカーの「JUN」さん直営のワイナリーだそうです


実際ファッションメーカー「JUN」さんのHPに載ってました(笑)


ワイナリーの背景は千差万別ですね