世にも珍しい
オーストリアで造られる
グリューナフェルトリナー種100%のスパークリングワイン
生産者はプァッフル、ウィーン北部の造り手です
白ワインはしこたま飲んでるんですけど
泡は初めて
やはり色は少し緑がかっているのですね
香りは青々しい草原を思い浮かべるような爽やかさ
酸はしっかり
少し早めに収穫したのかな
ややとげとげしさを感じて
若くて落ち着いていない印象
新入社員というより親に反抗中の思春期の男子高校生みたいな(笑)
そうすると3000円オーバーという価格が高くも思えてしまいます
しかしこの品種で造られる泡はあまり見る機会がないので
面白い個性です
しかし
小さくて見えないかもしれませんが
ミュズレに漢字で秋天と入っています
意味は秋に収穫したよ~ということみたいですが
漢字を使う意図はどうも
日本ではなく
中国を意識していうように感じてしまい違和感を感じます
造り手の正確な意図はわからないですけどね


