鴨南蛮week
その日も本当寒かった
根津までは地下鉄を乗り継いでたどりついたものの
地上に出たとたん向かってくる
あまりに強い北風に泣きそうでした
そんな中向かったお店は
「手打蕎麦 よし房 凛」
中に入ると先客2組
癒し系のマダムにお出迎えしていただきました(笑)
お蕎麦やさんだから女将さんかな??
とりあえず席についてお酒を注文
あ~銘柄忘れた~
でもそば味噌はこちらもじゃこを練りこんだ甘めのお・味・噌![]()
寒い体と心を晴らすため肴は奮発ぅ
すんごいボリュームの天ぷら盛り合わせ
これで1000円台前半なんて本当良いのかしら
タネは芽キャベツ・フルーツトマト・玉ねぎ・海老2尾・白子
鳥肉の紫蘇巻←中にタラコ?・しいたけ・レンコン・さつまいも
うーん素晴らしいすぎる
危うくもう一杯お酒を注文するとこでした(;^_^A
〆のお蕎麦はいつもと違うもの
鴨✩南蛮~
温蕎麦って本当久しぶり
てか江戸の冬寒すぎですよね
肉厚の鴨が本当うんめ~四切れじゃ足りない
蕎麦も細めでするすると喉を通ります
お酒飲んだあとには最高ですもう![]()
拙がこのお蕎麦を食べている頃にはお客さんは拙一人
お昼のお酒は美味しいですよね~うふふふ♪♪
って言うマダムと意気投合してました(笑)
さてこれにてお店を後にしたのですが
ちと時間つぶしで根津を散策してました
これは根津の有名スポット「おばけ階段」
昇りと下りで段数が異なるそうです
ええっと
ええっと
2回往復しましたが一緒でした(;^_^A
きっとこれは大きくなったらトトロが見えなくなる、という現象と一緒ですね
うんうん(笑)
というわけで1時間ほど暇を潰してむかったのが
「よし房 凛」さんから直線200mぐらいのところにある
「根津 鷹匠」さん
はしご蕎麦です(笑)
お店に気づかず通り過ぎてしまうくらい狭い入口ですが
隠れ家的なたたずまい
鷹匠さんは靴を脱ぐスタイル
拙が訪れたのは3時頃なので
先客は1組
その1組も拙が注文している間に帰られてました
先ほどしこたま食べたので
こちらで注文したのは
鴨✩南蛮(笑)
本日2度目です
だけど「よし房」さんとはまた違う味わいなんですよね
こちらの方が醤油の味が濃く
葱が肉厚
鴨は薄かったですがつみれは超肉肉しい
蕎麦も太くで歯ごたえ食べごたえ十分でした
鷹匠さんにはお麸がはいってましたね
どっちが好きか
ってーと拙はよし房さんを選びますが
どちらもレベルが高く好みにわかれることでしょう
にしてもやっぱり鴨南蛮は日本人の心を揺さぶる冬の食べ物です
ちなみにこの日の晩御飯はお腹痛くて食べれなかったです(笑)
ちなみにちなみにこの週はもう一度鴨南蛮食べてます(笑)
それはまた別の記憶
✩今日のお店1✩
「手打蕎麦 根津 よし房 凛」
東京都文京区根津2-36-1
☎03-3823-8454
✩今日のお店2✩
「手打ち蕎麦 根津 鷹匠」
東京都文京区根津2-32-8
☎03-5834-1239






