雪降りしきる東北旅行②
今日は弾丸旅行を除くと約10日のぶりのお休み
なのに外は大雨![]()
何か気分が晴れないので夜まで大人しくしてます
さて前回 の続き
仙台についた拙はまずその町の大きさに驚き![]()
さすが東北随一の大都市
震災の影響を微塵も感じさせない活気のよさでしたね
とりあえず拙はここに向かいました
たぶんあ~って思う人も多いかも
仙台牛タン発祥のお店「味 太助」さん
人生初めての仙台牛タン
厚切りで歯ごたえがあって美味しいですね
ちなみに左にあるのは白菜の漬物と青唐辛子の味噌漬け
この二つの付け合せが仙台牛タンの定義みたいですね
でも青唐辛子と知らず味噌漬けを大口開けて
バクっといった拙は、、
あとは想像にお任せします(笑)
テールスープのお肉はこの葱の奧に隠れてます
満腹になった拙は
夕方の仙台をてくてく歩きながらここへ
伊達政宗公の御霊屋(墓所)である瑞鳳殿
上の写真は参道
時間が時間なので拙以外の人は一組だけでした![]()
これは伊達政宗公の眠っている瑞鳳殿の前にある涅槃門
アップで(笑)
瑞鳳殿もそうですが日光東照宮にも通じる華やかな色彩でした
ちなみに涅槃とは「煩悩を取り払った悟りの境地となる状態」のことで
欲望のままに動いている拙にとっては身につまされる思いです(笑)
※肝心の瑞鳳殿は墓所ですので写真は控えております※
さてさてここまで寒い中を歩きまくっているので体が冷えてきました![]()
仙台中心部に戻った拙は
一ノ蔵の熱燗で一杯
体温まるな~
「味の牛タン 真助」さん
こちらの牛タンは切り分けられています
それと網をこまめにかえているので
焦げた味わいがなく純粋なお肉の味を感じます
でもこのお店で一番特興味を持ったのは働いているオヤジさんと店員さん
ステテコに腹巻姿のオヤジさんは
うる星やつらに出てくる龍之介父にそっくり
わかる人にはわかるネタなんですが(笑)
仙台に行くことがあれば是非お立ち寄り下さい
狭いお店でしたが味はイチオシです
ここで歩き疲れ&食べ疲れした拙は一旦宿にチェックイン
ペイチャンネルなどには目もくれず(笑)仮眠してました![]()
一日歩きまくってましたから![]()
そして最後はその日の〆
仙台駅3階にある「北辰鮨」さん
立ち食いのお鮨やさんでその日の夜食です(笑)
ピーク時は避けたんですが
立地の良さか並んでいましたね
まずは蔵王の特別純米
さてここからはスピードアップ
真イカ
イカワサビ
鯛と炙りホタテ
まぐろ
シマアジ
ずわい蟹
穴子
鮪の炙りほほ肉
同じく鮪の炙り頭肉
鮪の炙りのすじと炙り皮
んで最後はネギトロ
ふー食った食った
これで2500円だから安いね
コストパフォーマンスありすぎですし
店員さんのホスピタリティも上々でしたね
これでこの日の行動は終了です
本当はもう一軒牛タンつまみながらお酒を飲みたかったのですが
仙台の夜は早く閉まるようで
宿に帰って温泉につかって爆睡です
めちゃめちゃ長い記憶になってしまいましたが
最後まで読んで頂いた方本当ありがとー![]()





















