伝統の江戸蕎麦
今日は江戸も桜の満開宣言がでていましたね~
ポカポカ陽気だったので代官山までチャリで散策に行ってました
代官山はおっされ~な人ばかりですね(;^_^A
そういえばこないだの上野の記憶には続きがあって
ここによってました
池の端 藪蕎麦
上野駅からアメ横超えた上野公園のほとりにあります
お昼の営業終了直前に行ったのですが
店内は一杯
唯一あいていたお座敷テーブルに通されました
藪系なので肴はこったものはありませんでしたが
とりあえず
てんだねを食べながら
菊正宗の樽酒
伝統なお店の鉄板の組み合わせだけど
拙ここで人生で一番かき揚げを汚く食べてしまいました
これでもかき揚げをキレイに食べることには自信があったんだけど
さくさっくに上がっているので一箸入れるごとに
天かすが飛ぶ飛ぶ!!
ちょー恥ずかしかった
蕎麦は本当キレイに切り揃っていて
江戸の伝統を感じる完成度の高い蕎麦
つゆは一見すると色が薄かったのですが
口をつけるとあ~やっぱり藪だ!!
濃い!!
江戸蕎麦の伝統的な藪系の暖簾は
昔忙しい職人さんを顧客にしていたので
水が完全にきれていない蕎麦でもすぐ食べれるようつゆが濃いのです
でも濃いつゆに蕎麦をつけて食べると
甘いんですよね
スイカに塩振るともっと甘くなるみたいな←この例え違うな(;^_^A
江戸蕎麦のすごさをまじまじと感じることのできる素晴らしいお店でした
✩今日のお店✩
「池の端 藪蕎麦」
東京都文京区湯島3丁目44番7番
☎03-3831-8977




