Days of Wine and Roses vol.2 -296ページ目

久しぶりのテンペさん

今日の雨で桜も散り散りかな~


そういえばその日も天気は悪かった雨


今週のとあるお休みも銀座に出かけていたのですが


アルザスの自然派生産者マルク・テンペさんが来日されていたので


試飲会&セミナーへ行ってきました


Days of Wine and Roses vol.2


テンペさんにお会いしたのは4年振りかな


その時は自分のお店でセミナーをしていただいたのですが


とってもユーモア溢れる方で笑いに包まれたセミナーだったこと


また普段から農作業をしているんでしょうね


ぶっ厚い手の皮をされていたのを記憶しています


女性にのみとっても優しかった記憶もあります(笑)


Days of Wine and Roses vol.2


写真がぶれちゃいましたが希少な4種類のワインもテイスティング


①ピノグリ グランクリュ シュナンブール2006


温かい甘味と爽やかな酸、最初に飲むには最適


②リースリング グランクリュ マンブール 2005


意外と酸の芯が通ってましたがまだまだ若いぜ


③ゲヴュルツトラミネール グランクリュ マンブール 2002


ここらへんからワインの訴えかけてくる力が強い


④ゲヴュルツトラミネール グランクリュ セレクショングランノーブル 99


圧倒的なパワーと存在感、味わいにうっとりなワインでした


もうテンペさんの蔵には残ってないキュベも多く


貴重な時間を過ごしました


この年になると一期一会という言葉が身に染み渡りまくりますかお