久しぶりのテンペさん
今日の雨で桜も散り散りかな~
そういえばその日も天気は悪かった![]()
今週のとあるお休みも銀座に出かけていたのですが
アルザスの自然派生産者マルク・テンペさんが来日されていたので
試飲会&セミナーへ行ってきました
テンペさんにお会いしたのは4年振りかな
その時は自分のお店でセミナーをしていただいたのですが
とってもユーモア溢れる方で笑いに包まれたセミナーだったこと
また普段から農作業をしているんでしょうね
ぶっ厚い手の皮をされていたのを記憶しています
女性にのみとっても優しかった記憶もあります(笑)
写真がぶれちゃいましたが希少な4種類のワインもテイスティング
①ピノグリ グランクリュ シュナンブール2006
温かい甘味と爽やかな酸、最初に飲むには最適
②リースリング グランクリュ マンブール 2005
意外と酸の芯が通ってましたがまだまだ若いぜ
③ゲヴュルツトラミネール グランクリュ マンブール 2002
ここらへんからワインの訴えかけてくる力が強い
④ゲヴュルツトラミネール グランクリュ セレクショングランノーブル 99
圧倒的なパワーと存在感、味わいにうっとりなワインでした
もうテンペさんの蔵には残ってないキュベも多く
貴重な時間を過ごしました
この年になると一期一会という言葉が身に染み渡りまくります![]()

