Days of Wine and Roses vol.2 -171ページ目

北海道3000kmの旅~②~

そういえば思い出した!!


東京国際マラソン2014年に今回も落選しました


はいヽ(`Д´)ノ


いつになったら当選するのん??


今でしょう(笑)


んなわけにはいかないのでまた来年応募しましょうパンチ!


はい(;´Д`)ノ


というわけで北海道旅の続き


今回はお鮨やさんの記憶なので写真全く無しです(涙)


そしてうーーんと長いのでお暇な方はお付き合い下さい


円山公園の


Days of Wine and Roses vol.2


鮨菜 和喜智さん


スケジュールの都合上3連休の初日のこの日しかお鮨やさんに行けない


でもその日にこのお店を選んだのは今思えば最高に素晴らしい選択でした


自画自賛(笑)


さてさてレポート♪♪


20時の予約でお店に入ると先客がまだ食事をされていました


夜は2時間の2回転


拙はその2回転目に入らせていただきました~


正直なにがでたか今回だいーーーぶ曖昧(笑)


とりあえずお酒は純米・特別純米・吟醸と選べたので


吟醸を頼んだら長野の大信州という銘柄の吟醸


北海道のお酒が飲みたかったな~チェ~


まずは肴


順不同で


○牡蠣オイル漬け


身がしっかりしているのにミルキーでピンクペッパーがアクセント


○煮アワビ


身のぷりぷり感もハンパなかったけど肝が日本酒と合いすぎ!!


○タコの甘露煮


ぽっちゃりな太めの足が甘辛柔らかくて美味しっ


○ほたての磯辺巻き


○海老の頭をカリカリに焼いたん


○〆鯖炙り


○つぶ貝と鮪のを叩いたのを和えたん


独特の食感で面白い


○種類忘れましたが西京漬けの焼き物


鮨は


○鮪赤身


○鮪大トロ


○鮪のづけ


これ3連続で出てきましたがどれが一番美味しかったと思います?


大将もすごい好きっておっしゃっていましたが


こんなに赤身が美味しいと思ったのは初めて


もちろん安心安定の大トロも美味しかったけど


身の引き締まり方が抜群に美味しかった赤身


抜群に美味しかった赤身


はい( ´艸`)


大事なことなので2回言いました(笑)


○ボタン海老


○穴子


○つぶ回貝


○いくら


○海老のすり身入り玉子焼き


こんな感じ


あれ~


こんな少ないはずはないんだけどな~(笑)


完全に忘れてる(笑)


品数が多くて大将も気さくな方で本当楽しい時間でした


驚いたのは大将


修行されていたのが拙の住んでいる世田谷区!!


さらに同じカウンターには世田谷区の駒沢在住の方が!!!


世界はとてもチイサイネ(ノ゚ο゚)ノ


東京で修行されていたということで江戸前をベースに


拙が好きな金沢鮨とは違う路線で


北海道の魚種の少なさには嘆いておられましたが


鮪などは北海道以外から取り寄せ


小さな魚はもっと北海道産のものを使用したいという


北海道への愛も感じる


THE☆北海道鮨


驚く組み合わせを時に見せる引き込まれるお鮨やさんでした


さて


時間が差し迫っています


10時半には夜行バスが出発します


だから慌ただしく和喜智さんをあとにしてバスの出発地へ


えっ


北海道まで来てなぜ夜行バスかって??


それはここに行くため


Days of Wine and Roses vol.2


↑えっどこ(笑)


Days of Wine and Roses vol.2


道東にある中標津


ちなみに札幌から中標津は東京-大阪間とほぼ同じ距離


約束の時間まで上の写真、中標津保養所温泉でまったり


朝から入る露天温泉


チョー気持ち良い~~(●´ω`●)ゞ

続く