Days of Wine and Roses vol.2 -101ページ目

ぼくのなつやすみ④其の壱

今日は何もないお休みでーす


というかそうしました!!


月初に立てた予定では今日は丹沢に登山する予定、、


絶対肉体的に無理やん(笑)


というわけで九州から無事帰ってきましたー


いやー最高でしたね


ざっくり何をしてきたかというと


博多で美味しいものを食べ友と会い


高千穂で神の息吹にふれ


別府で温泉入ってきました


今回書くのはその記憶です


出発の前日は24時まで仕事あせる


から~の朝9時のフライトです


完全寝不足、、



東京出発した頃は晴れていたんですけど美しい景色


お昼前に福岡空港についた拙がまず向かったのは



有名すぎるけどとりあえず行ってみた(笑)



豚骨だけど思った以上にあっさりしていて美味しい


これ飲んだ後だと最高ですね音譜音譜


次に向かったのが



太宰府天満宮さん


この頃には雨も本降り


雨男の本領発揮です(笑)


驚いたのはお神酒が日本酒ではなく梅酒なんですね



境内には立派な梅の木があります


帰りがけには



名物の梅ゲ枝餅


梅とつくから梅味かと思いきや梅の枝に結びつけた事が由来だそうで


梅味ではなかったです汗


外は少し焦げ香ばしくお餅はしっとり餡は甘くてなかなかいける!!


その後は晩御飯まで時間があったので


博多へ戻り博多散策



山笠やおくんちなどのお祭りとも縁故深い櫛田神社



立派な飾り山です


外国人も一心不乱に写真とってました(笑)



関西出身の拙にとっては大切にしなければいけない


豊臣秀吉公を祀られる豊国神社は


さすがに京都にあるものに比べると小さかった、、




聖福寺は今回訪れた唯一のお寺で立派


ここを訪れたあたりではかなりの大雨です


思ったより博多は神社仏閣が多いんですね


それに驚きです!!


天気が良くてもっと時間があればチャリで巡るのも面白いですね


ちなみにホテルの裏も神社でした


というわけで晩御飯は


拙の泊まったホテルから徒歩5分



鮨 安吉さん


名実ともに博多ナンバーワン?のお鮨やさんで


まさか予約が取れると思わなかったです


18時から予約したのですが


拙が入店してから電話がひっきりなしにかかっていたのは驚きです!!


さて


食べたものですが


肴が


子持ちやりいかを炊いたん


富山のしろえび昆布締め


〆鯖炙り


鯖寿司


かつお漬け


アカムツの焼き物



鱧の卵の塩辛


あなごの肝煮


炙り秋刀魚



海老の塩辛


んでお鮨が


やりいか


ひらまさ



新子


雲丹


煮蛤


鮪漬け


中トロ


海老


かんぴょう巻き


味噌汁



水なす


順不同です


こうやって羅列するとよくわかる品数おおっ!!


肴は全部一口サイズですが


とても手間もかかるでしょうに


だからこそカウンター7席だけの小さいお店


納得です


ネタの塩梅そして技はさすがだなーと思います


〆鯖の炙りなんて藁で炙っている分燻した香りが強く美味しいし


鱧の卵の塩辛も初めて食べましたが


口の中でぷちぷちする官能的な食感


シャリは赤酢で酸味まろやかでうまい!!


ただ一つ気になったのがシャリネタ山葵のバランスが


たまに崩れる時があるのが気になりましたが


総じてレベルが高く拙のような飲兵衛には最高のお店です


このあと友達と会う予定がなければもっと飲んでいたなニコニコ


美味しかったものはたくさんあって書ききれない


本当最高の博多の夜


この後は友達と合流してびっくりしたのが


安吉さんの道路を挟んだ隣のビルで友達が働いている事実”!!!


驚きましたがしっかり安吉さんの宣伝はさせていただきました


あ~また行きたいな


続く