北海道コンサドーレ札幌の現在のパワーワードは中島大嘉でしょう。高卒2年目の選手が国内をザワつかせている。
高校サッカーの名門、国見高校から北海道コンサドーレ札幌に昨年加入。内定会見では3年以内に海外移籍、更にはバロンドールを獲る宣言。なかなかのビックマウスでしたが、高卒1年目に天皇杯2回戦(ソニー仙台戦)でハットトリックを記録。
そして今年はC大阪戦で、途中出場ながら1得点と引き分けに持ち込む活躍を見せた。ずば抜けて光るのは頭
…ではなく打点の高さ。
プロ初ゴールを記録してから、リーグ2得点、ルヴァン4得点と飛躍のきっかけを掴もうとしている。
和製ハーランド(ドルトムント)など言われているが…
ちなみにイングランド代表FWドミニク・カルヴァート・ルーウィン選手は、2021年、エバートンでヘディングだけで7得点を記録。今季ならケルンのFWアントニー・モデスト選手、15得点中9得点がヘディング。
バイエルン・ミュンヘンのFWレヴァンドフスキもヘディングは上手い。今季は5得点を記録。
世界を制するのは、ある意味ヘディングなのでは?
バロンドールを数々受賞する、Cristiano Ronaldo(マンU)もヘディングでかなり得点を記録している。
和製ハーランドの要素は私には見当たらない。逆に世界一流FWは高さにも強い印象を調べて分かったこと。
中島大嘉の打点の高さ、ヘディングなら既に世界屈指?と評価しても…(いやいや、まだまだこれから
)
アジア初のバロンドール獲得は中島大嘉になるのか?
北海道コンサドーレ札幌にも、こんな素晴らしい逸材が加入してるのは、運営努力と野々村芳和チェアマン(元札幌会長)、ミシャ、現場スタッフ、フロントスタッフ、スポンサーのお陰ですね。
いつかは、海外のトッププレイヤーが北海道コンサドーレ札幌を知って頂き、加入してくれる時代も来るかな?元オランダ代表のロッベン、元マンCダビド・シルバの獲得の噂も、将来的には現実味ある話になれば…
こんさまる

