ひとにこしゅつしすぎんな








まもりたいひとだけきっちりまもっときゃいんだ









くるものこばまず











さるものおわず












でもよ










それでもおうべきひともなかにはいるぞ










それだけはこころしとけ!!









ひとのやらないことをやれ!!



しっぱいはいっぱい



かっこわるいこともやまほど





そんなのあたりまえ





たまにはちょうしょうをうけ





たまにはひなんされ





そんでもしんじられるつよいこころをもて







めげそうになるこころなんてぶっとばせ








そのときあたらしいなにかがうみだされる









このよにはまだないみちなるもの








だいっきらいだ










こんなしごと









ひとにぺこぺこして









つまんねぇこと気にして










だれがよろこんでくれるわけでもなく









ぱそこんにむかって









しょるいをこうかんして









まいにちじかんにおわれてぴりぴりして








いろんなせきにんかかえこんで







ちょっとみすっただけで









なかまともぎくしゃくして









こんなことのためにうまれてきたんじゃない












つねにせかいをかんじながらうごけ!





せっかくなんだからでっかいことやろ~ぜ!!







めーるなんかじゃつたえたいことのはんぶんもつたわんね~



ほんとのことなんかつたわるはずもねぇ





ひとはみんな




そのことばにほんろーされ



それいじょーのことはさぐろうともせず





じぶのつごうでかってないめーじをふくらませてかいしゃくしやがる







なんてあほらしい







なんてばかげた







かんちがいだらけのよのなかだ







めとめで









てとてで









からだぜんたいで









あいてのきもちをかんじとるきかいをうばったやつはどこのどいつだ







くそでもくらえ~!!

嗚呼 虫のこえと 夜空の星






街灯の明かりと


静かな夜




おお




遠くで唸るオートバイ





明日はいつ来る









ささやく草の穂





今日の終わり













恥ずかしいことなんかない







そのまま生きろ









やってしまえ









どこまでも自由で









どこまでもつながっている世界







たまにこころが弾け飛んでも







たいしたことじゃない









感じろ







響かせろ









叫べ

なんで独りで生きようとしないんだろうか




自分以外の人と多くまじわらなければ


もっと楽に生きられるのではないだろうか









奇麗な景色を眺めて




スケッチしたり





本を読んだり





海に潜ったり






山に登ったり





野菜を育てて




料理したり




少しは働いて最低限生きるに困らない程度のお金を稼いで





あとは寝たい時寝て






運動も適度に





好きな時に歌も歌おう









いつもいつも欲張ってばかりで







抱えすぎなんじゃないだろうか









押し付けすぎではないだろうか







何が楽しくてそうしているんだろうか









考えてみれば全てがめんどくさいことばっかりだ








望まなければ…








独りで楽しく生きられたのではないだろうか…








めんどくせ~ことばっか

ことばっかっか


なんでだ なんでだ






世の中には




ひとつのできごとをいろんな風にとらえる人がおって

いっこ
いっこ

きもちを読み解いて説得していくのはとってもめんどくせ~作業だ


そもそも人間が1人生きること自体めっちゃめんどくせ~ことだらけだ


そんな人間がいっぱいいるわけだから


一緒になんかをやるとすればめんどくせ~ことばかりに決まってんだ…






わいは最近キレやすいのだ




あんたはそんなわいをどうみてる…





最近やりたくねぇことばっかりやって





それをやらねぇとうまくまわらない気がして






我慢に我慢して






自分の気持ちに反してばっかだ…





やりたいことは山ほどあんのに





それをやらずして死んでいきそうだ







そんなんでいいのか






こんなんでいいのか







大事なものを守るってことは






こういうことなんか…






わいがひらくと
ひらいたぶんだけきみがひらく

わいがとじると
とじたぶんだけきみがとじる

ひらけばひらくほどよわっちーぶぶんまでみせることになってきずつきやすくなる

とじればとじるほどひとりぼっちになってゆく


じぶんのひらきかたとじぶんのとじかたをしらねばならぬ

きっとそれがだいじだ