みんなの蛍光灯お月さまはしーろいしーろいみんなの優しい蛍光灯灯りに群がる蛾のように蝙蝠が人が星がお月さまに縋りますどんなに手を伸ばしても追っ払わないお月さまは只、しろーくしろーく貴女は常に口角上げて冷たく優しいね秋だから待ち受けを変えました白い入道雲から夜の街を駆ける黒い馬へどちらも大道さん「森山だいどうしってるかい」くほほ