観て来ました。
「リアルスティール」。
まあね。
甘い話ですよ。ええ、ええ。
そうなんですけどね。
大泣きしました。
挫折した中年と、
寂しい少年と、
ボロボロの一世代前のロボット、
達が頑張るんですよ。
泣くって、それは。
少年が始終周りを引っ張る。
まだ、何も知らないから
強気に出たりして
父親がやむなくフォローする。
父親役のヒュー・ジャックマンも
浅はかな父親役にぴったりだったと思います。
最後にやっとかっこいいところを
見せてくれますが、
ずーーーっと情けないのもいい。
だって、そういうもんですよね。
自分はツキに見放されているのでは?
と長年思い続けていれば。
映画館だったから泣いたのであって、
DVDで自分ちならそうでも無かったかも。
・・・・・でもまあ、そんなに悪くはないと思います。
観て損はないかと。
また、色々な細かな配慮が過去の名画を思い出させるのも
おもしろい点でした。
(ロッキー・チャンプ・そして日本のロボットアニメ・
チャップリンのキッド等等・・・・)