Nancyのブログ -845ページ目

花薫る日々~しだれ桜




そんなつもりはなかったのに、迷惑かけてしまった時、

悲しくって、涙がでそうになった時

冗談を言って、その涙を笑顔に閉じ込めた。


素晴らしきものに触れた時、

嬉しくって、涙がでそうになった時

心湧き上がるその想いを伝えたい。


晴れわたる春の日に、さわやかな風のもと、

輝くばかりの気品とたおやかさのしだれ桜よ


いつの時も

全ての愛しき者たちよ

心から、幸せの祈りをこめて

見上げるだろう

しだれ桜よ




花薫る日々~パンジー



パンジーが好きで、今の時期、玄関先にはパンジーがいっぱい。

これは前の写真だけど。パンジーはほのかによい香りがするのです。

昨日のレッスン、真新しい空色のアバニコで優雅に~のつもりだっだのに、

あれれ、途中で、うまく開かなくってーガーン リズムをきちんと取れるように、もっと練習しなければ。。でもやっぱり、ギターの音色はいいな~

それで、今日家で、もうひとつの新しい緑のアバニコで練習してたら、留め金が外れて、ばらばらにー!叫び  エーっ、どうやって直せばいいのー 目

いつか行きたい風景ー深き緑



  熊本の山。

  山々の深き緑は神聖な雰囲気。

  山登りはたくさんのエネルギーをもらえて  

       いいなー合格  




       

 

                             

  霊厳洞

  宮本武蔵が籠もって『五輪の書』を

  書いたとされる洞窟だそうです。


  すごい力がありそう!





                                   (友、写す) 

いつか行きたい風景ー熊本城と桜





東山魁夷画伯の熊本城でのお話をついこの間、書いたけれど、偶然にも

熊本城に行ったお友達から写真を貰いました。嬉しい!

アングルが見事! 澄んだ青い空と桜の装いのりりしい熊本城。

石垣の曲線も素晴らしいよね!

生誕100年 東山魁夷展プレビュー その6




第7章 おわりなき旅


この「夕星」は画伯の絶筆で、今回、私が是非観たいと思った一枚でもあります。

それは、最後の方にひっそりと置かれています。描かれている風景は現実のものではなく、画伯が「夢の中で見た風景」と言われています。

絵のなかに去り行く想いを込めたような気がします。



第7章 おわりなき旅

左側 「樹」   右側 「行く秋」


  深閑とした青の世界に力強くも感じられる

  木々の生命力。

  

  目にも眩い黄金色の落ち葉、落ち葉。

  「荘重で華麗な自然の生命の燃焼」




第7章 おわりなき旅

左側 「宵桜」    右側 「白い朝」


画面いっぱいに、溢れんばかりの桜の舞


白い世界ー枝に身を縮めるようにしてとまるハト
小さく愛らしく、温かみのある確かな生命。

白い静寂の中、再び、新しい旅へ・・・



2時間余の観覧時間もおわりに近づき、最後の10分の時を

再び、「白馬の森」の前で一人過しました。

館の外はすっかり日も落ち、桜の輝くなか、帰路につきました。

必ず、また観にきます・・・


このような素晴らしい機会に恵まれたこと、深く感謝いたします。

一人でも多くの方が、画伯の作品と出会えますように・・・