
京都へ 京都から滋賀県大津 石山寺 その2 光る君へびわ湖大津大河ドラマ館 2024年12月
光る君へびわ湖大津 大河ドラマ館へ急いで向かいました。
大河ドラマ館は志納所(料金所)のすぐ近くにあります。
こちらの大河ドラマ館は、写真撮影が大丈夫な場所と、撮影禁止の場所があります。
載せてあるのは全部大丈夫なところです![]()
展示場へ入るとすぐに美しいまひろが!![]()
こちらのフォトスポットは、猫ちゃんのパネルを手にまひろ達と一緒に写真が撮れます![]()
私もまひろのそばの猫ちゃんを手に、一緒に写真を撮りました![]()
ドラマで実際にまひろが着用していた衣裳です。
まひろが藤壺で使用していた書道具
そしてこちらもドラマで使用された源氏物語。
美しいです。
皆で綴じている様子が思い出されます。
書も見事ですね。
ドラマ館は17時までなので、急いで見ています。
こちらのドラマ館の隣に、もう一つの展示、もののあわれ展があります。
光る君へ 人物相関図
こちらもフォトスポット。
出演者のパネル
全部は載せられませんが…
入り口のところに、十二単などの衣装や道具などの説明があり、こちらも興味深かったです。
表へ一旦出て、隣にある、恋するもののあはれ展へ。
この展示も同じチケットで見る事が出来ます。
こちらでは、特に色の世界の展示と香りの世界の展示が良かったです。
日本独特の色にも興味がありますし、展示の左側にあるように、季節による色の重ねも日本独自の美しさがありますよね。
こちらは香りの世界。
実際に香りえらびを試してみました![]()
正解ではなかったけれど、なるほど〜と。
香りは全て良い香りだったので![]()
こちらはまた別の展示。
このあたりはほとんど駆け足で。
この時すでに16時50分くらい。
展示は17時で終了です![]()
可愛らしいイラストも目を惹きます。
最後に出口付近で美しいお花を。
記念にこちらで一緒に写真を撮りました。
光る君へびわ湖大津 大河ドラマ館は今月1月31日までです。
京都へ 京都から滋賀県大津 石山寺 その1 2024年12月
三井寺を出たのは15時を過ぎていて、そこから石山寺まで、1時間弱かかりました。
石山寺の駐車場に着いたのは16時くらいで、駐車場の係の方も16時半までだけど大丈夫ですか?と心配して下さったけれど、せっかく来たのだから少しだけでも…と思い、駐車場にとめて、慌てて、こちらでも早足で
石山寺へ向かいました。
上の写真は石山寺、東大門です。
門をくぐってみると、さらに、長い参道が!
焦るNancy
参道途中で素敵なお庭が見えて写真を撮っていたら、主人が、お母さん、早くしないと、と促す声。
慌てているのに、ちょっと呑気なNancy![]()
参道先に志納所(料金所)がありました。
チケット購入へ。
スタッフの方も時間がないので気にして下さって、ドラマ館の事も説明してくださいました。
大河ドラマ館とセットになっているチケットを購入しました。
まずは石山寺入山です。
階段を登ると、右側には
観音堂や毘沙門堂があります。
↑は毘沙門堂だと思います。
あたりを見ながら、時間との勝負なので、本堂を探して
入り口を見つけ、一直線に!
本堂に着くと、すぐ紫式部源氏の間に気がつきました!
こちらが本堂入り口です。
こちらが紫式部源氏の間です。
順路に従って上の方へ。
石山寺だけあって、やはり大きな石🪨が!
石山寺経蔵。
紫式部の供養塔と松尾芭蕉句碑。
時間がないので階段の下からですが、多宝塔を見上げています。
そして振り返って下の方を見ました。
左側の方には鐘楼が見えます。
鐘楼の所から下の方に降りてきて、
弘法大師御影堂。
本堂入り口の方を眺めています。
かなり暗くなってきましたね。
この時、16時15分くらい。
あと15分で紫式部像まで行かれるかしらと思いましたが、大河ドラマ館も17時までだったので、今回は紫式部像は諦めました。またの機会に…
今度はもう少しゆっくりじっくり拝観したいです。
こちらは本堂内で主人が購入した冊子です。
続く
京都へ 京都から滋賀県大津 三井寺 その3 2024年12月
唐院からこちらに降りてきて、次に向かうのは三井寺文化財収蔵庫です。
こちらの建物が三井寺文化財収蔵庫です。
特に楽しみにしていたのは、狩野元信筆による障壁画です。
館内は写真が撮れないので、写真はありませんが、やはり素晴らしかったです。
智証大師坐像も展示されていました。
智証大師についてはあまり知らなかったので、大師の生涯に感動しました。
文化財収蔵庫のショップでお土産を買いました。
胡粉ネイルです![]()
可愛いピンク🩷
水桃という種類ですが、こちらでは三井桜🌸と
普段はほとんどネイルはしませんが、ライブに出ることもあるので、その時に![]()
私がネイルを買ったら、主人も何か欲しくなったようで
一筆箋を選んでいました。
三井寺文化財収蔵庫を出て、すぐのところにある微妙寺。
そこからしばらく坂を登る感じで歩いていくと、
毘沙門堂があります。
お参りしました。
極彩色な毘沙門堂です。
こちらからすぐのところには、西国十四番札所観音堂へ行く階段があります。
頑張って登っていくと、
観月舞台がありました!
見晴らしもよく、ここからだと更に美しいお月様が見えそうですね!
観音堂にもお参りして、あまり時間もないので、登ってきた階段を更に下っていきました。
観音堂。
毘沙門堂のところから更にかなりの階段を降りて下へ行きます。
階段を降りてしばらくすると、水観寺というお寺があります。
薬師如来がご本尊なので、こちらもお参りしました。
しばらく歩いていくと、出口があり、その先に駐車場があります。
石山寺にも行きたかったので、最後の方は駆け足状態でした。
ところが主人よりも早足で歩いていた私は、なんと駐車場の少し手前で帽子が無いことに気がつきました!
本堂へ入る時、あるいは入らなくても、お参りする時には必ず帽子を取るので、手に持っていて、どこかで落としてしまったみたいなのです![]()
気に入っていた帽子なので
帽子を探しに。
出口のところで係の方に説明して、再び中へ。
多分最後の水観寺か観音堂のところかしら、と思ったので、まず、水観寺へ。でもありませんでした。
しかたないので、あの、すごい階段を再び登っていきました。
結構のスピードで。
観音堂のところでお聞きしたけれど、無くて、ちょっぴりがっくり
しながら、今度は文化財収蔵庫の方へ。
期待を胸に、
お店でお聞きしたら、ありました!
どなたかが拾ってくださって、係の方まで届けて下さったとの事。
感謝です![]()
それにしても、私が帽子の事を言った時、主人はそういえば帽子かぶっていないなーとかは思ってたみたいなのです。ただ、見ることに夢中で無くしたのでは、とかに思いが至らなかったみたいです。
という訳で、急な階段を再び登ったり、あちこち行ったりで、石山寺に行くのがさらに遅れてしまいました![]()
続く




























































































