哲学の道
南禅寺水路閣の後は哲学の道へ行くことにしました。
何回も行っているのにまた歩きたくなる道です。
時間はすでに15時半くらい。
訪れる人もまばらでした。
ゆっくり歩いて行きます。
紅葉が綺麗な🍁場所では特にゆっくり
この場所は本当に美しく、振り返って撮ったりしていました。
川の中も見ていきながら。
鴨さんがいるとつい見てしまいます。
1羽が一生懸命潜っては顔を出し、また潜っては顔を出していました。
何とも可愛らしい仕草。
このお花はサザンカのようですね。
満開の見頃を過ぎてしまっていましたが、さぞや綺麗だったことでしょう!
南天もすぐに目につきます。
少し疲れてきましたが、美しい紅葉を見るとまた元気を取り戻します。
主人が好きなお店が見えてきました。
うるしの常三郎です。
主人は必ず立ち寄ります。
こちらのお店までくれば銀閣寺の入り口のところまであと少しです。
哲学の道の最後まで歩きました。
帰り道は違う道を通ろうという事になり、歩き始めましたが、結局普通の道路を歩いていたので、やはり哲学の道へ戻りました😅
すでに夕暮れ時、17時近いです。
家々には灯りがともります。
叶匠寿庵 京都茶室棟
休業中でした。
蹴上の駐車場に着いた頃にはすでに日も暮れて…
楽しい京都散策でした。
蹴上インクラインから南禅寺水路閣へ
別の日には蹴上インクラインにも行きました。
インクラインは春の桜の時が1番美しいと思いますが、紅葉の様子も見てみたくて向かいました。
特にこちらのモミジが美しかったです。
着物姿の若い方も結構いらっしゃいました
カメラマンみたいな方に写真を撮ってもらっている着物姿のお嬢さん達も
インクラインでの写真もインスタ映えするのでしょうね
この線路を歩いて蹴上疏水公園に行きました。
田辺朔郎博士像
今年の3月にもこちらの公園に来ましたが、再び素晴らしい功績に感嘆。
大きな送水管が見えます。
ここから水路閣の方へ。
あらっ!すくっと佇む姿が素敵なサギさん。
アオサギかしら。
水路閣の方へ。
しばらくすると南禅寺水路閣から歩いてくる方が多かったので、私達は反対側の道へ。
南禅寺水路閣の上側に到着。
柵の間からスマホを出して撮っています。
向こうに小さく見えるのは…
こちらもアオサギさんかしら。
サギの種類に詳しくないので分からないのですが…
水路閣の上から降りて来て、今度は見上げてみたら、ちょうど見えました!
急いでアップして撮ったので少しぼやけています。
流れている水はかなり急でしたが、何か餌を探しているのでしょうか。
水路閣と紅葉。
いつもはこちらの方向から写真を撮らない事に気が付き、今回はこちらから
そして、今更なのですが😅、水路閣の先を見る事が出来ると分かりました!
今までは右側の方ばかりみていました!
水路閣がだんだん低くなっていきますね。
その先は山の中へトンネルになっていました。
振り返ってみると、柵の向こうがちょうど水路閣の上の方ですね。
近くに綺麗な紅葉スポットが!
最勝院です。
お寺の向こうに見える木々も美しく紅葉していました。
お庭。南天も鮮やかに。
更に奥の院まで歩いて行かれるみたいでしたが、時間があまり無かったので今回は諦めました。
南禅寺三門近くの紅葉は見頃は過ぎていましたが、やはり三門を背にした景色はいいですね!
つづく
嵐山、嵯峨野へ
吉峯寺の後は嵐山、嵯峨野方面へ行くことにしました。
行くにはかなり遅めでしたが、やはり行きたい気持ちが勝ってしまいました
意見も一致したので早速出発です
吉峯寺を出発したのは16時過ぎくらいでしたので、渡月橋付近に着いたのは既に夕暮れ時。
駐車場に車をとめて、歩き始めたのが17時近くになってしまいました。
まずは竹林の道へ行ってみる事にしました。
行くと必ずと言っていいくらい足が向かう竹林の道
写真では比較的明るく写っていますが、ほとんど真っ暗状態で先が見えませんでした。
写真に撮るとこのようにちゃんと見えるのは不思議です。
歩いて更に先に向かう方もいましたが、私達はさすがに暗いので、(足元つまずいて転んで怪我しても困りますので
)
来た道を戻りました。
すぐに17時になり天龍寺北門の閉門瞬間を見ました
通りに出て渡月橋の方へ。
天龍寺の横を通り、
嵐電嵐山駅を過ぎ、
渡月橋に。
右側の方は真っ暗で、川が少しわかる程度です。
ここまでにして、また通りに戻りました。
嵐電嵐山駅へ行ってみる事に。
以前も見たことのある京友禅の光林「キモノ・フォレスト」!
何回見ても美しいです
写真は他の方が写らないように頑張って人のいない瞬間を撮っていますが、実際はかなりの人出でした。
やはり若い方が多かったです
中には三脚を持って来ていて一緒に自撮りしている方もいました!
幻想的で美しいからインスタ映えするのでしょうね。
駅のホームに、そしてその先にもたくさんの京友禅の光林が!
龍の愛宕池。光林に照らされ球体が水盤に浮かぶ様子が神秘的です。
球体には龍の姿が描かれています。
京友禅の柄が本当に素敵
可愛い
1時間くらいの嵐山、嵯峨野散策でしたが、楽しい時間でした。
吉峯寺
龍安寺の次に向かったのは京都 西山 吉峯寺です。
本当はこの日の午前中早くにこちらに向かう予定でした。吉峯寺の後は近くの十輪寺や時間があれば光明寺などにも行ってみたいと思っていました。
ところが主人が朝起きて、少し体操をしていたら足の甲が痛くなってしまった!と言うではありませんか
という訳で、出かけるのは少し様子を見てからという事になったのです。
湿布薬を貼ったりして治ることを願いました
運良く、お昼くらいから大丈夫かも、ということになり、山のお寺ではなく、平坦な地を歩く龍安寺を選びました
ところが、龍安寺の石庭を見ていた時、私が行きたいと言っていたお寺はどのくらいで行かれるのと聞かれ、大体ここから1時間くらいかなと答えると、足大丈夫かも!というではありませんか!
という訳で急遽元々の予定の吉峯寺に行く事になりました!
ただ、龍安寺を出発したのが大体14時前くらいだったので吉峯寺に着いたのが14時45分くらいになってしまいました。
平日でしかもこの時間帯だったので訪れている人も少なかったです。
最初の写真は山門を入って振り返って撮ったところです。
頂いたパンフレットに記載の案内図を載せてあります。
その案内図には拝観順序が示されてあったので助かりました。
17時に駐車場も閉門してしまうので、ほぼ15時くらいだったので効率よく回らなければならなかったので。
次はなぜか少し暗めに写ってしまいましたが、山門からまっすぐの観音堂です。
ご本尊は千手観音様です。
観音堂でまずお参りしてから、次に鐘楼堂へ。
徳川綱吉公の厄年に生母桂昌院が寄進されたもので、厄除けの鐘と云われています。
この鐘はつく事が出来るので私達もありがたくつかせて頂きました。
その隣には護摩堂があります。
本尊五大明王。
鐘楼堂や護摩堂、ここからの眺めは素晴らしいです!
次は遊龍の松のところへ。
遊龍の松は国指定天然記念物で、日本一の松と言われています。
多宝塔や経堂が同じ場所にあります。
遊龍の松の姿には本当に驚きました!
全体を一度に撮るのは難しいです。
すごく横広がりです
こちらが向かって右側。
そして左側。
下から撮ってみました。
この辺りが真ん中へんかな。
ちょうどこちらの部分の所が護摩堂がある場所から上がってくる階段になっていて、松の枝の下を登ります。
あちこち下から撮っています。
どこから見てもただただ感心。
経堂。心願成就の絵馬堂。
絵馬の奉納所になっています。
最初、紅葉の名所ということで、紅葉を見に行くのが1番の目的でしたが、すでに紅葉は少し見頃を過ぎていたようです。
それでも美しい姿を見ると
次は幸福をまねくお地蔵さんの方へ。
こちらでは自分以外の人の幸福を願ってください、とあったので自分以外の幸せをしっかり祈りました
次は釈迦堂の方へ行き、そこからさらに上の薬師堂を目指します。
薬師堂へ行く途中からの眺めも素晴らしい!
薬師堂へ行く前に立ち寄ったけいしょう殿。
ここの外側の左側のベンチに座って京都市内を望みます。
ベンチの外側には柵がないので、足がゾワゾワしてきました
そして薬師堂へ。
ここからの眺望もさらに素敵!
あまり上手に撮れませんでしたが、パノラマで。
こちらは確か薬師堂のところの池。
紅葉が綺麗🍁
薬師堂から青蓮の滝の方へ。
青蓮の滝。
一筋の流れの風情がいいですね。
阿弥陀堂の方から
素敵な階段を降りていきます。
多宝塔、経堂、遊龍の松を左に見ながら更に降りていきます。
偶然おちないお守りの新聞記事が展示されているのを見て、お守りを頂くことに。
観音堂の横にある納経御守授与所でおちないお守りと、腰痛神経痛お守りを頂きました。
境内図です。
紅葉だけでなく、むしろ今回は吉峯寺の事を知る事が出来て、少しの時間でしたが、訪れて本当に良かったです!

































































































