Nancyのブログ -193ページ目

お正月のすき焼き



お正月のすき焼き用に頼んでいた牛肉。

こちらも「JALとっておきの逸品」からのお品です。

次男が福岡にいた頃は主に福岡に行く時に使えていたマイレージですが、次男家族は関東圏に戻って来て、さらにコロナ禍の状況で旅行にも行かないので全く飛行機には乗らず、になりました。


今までもワインなど頼んでいたので有効期限切れはそろそろなくなるかしらと思っていたら、昨年12月分がまとまって多くあり、これからも毎月少しずつある為、再び12月の時点で数品まとめて頼んでしまいました。




お肉の専門店、「スギモト」の松坂牛すき焼き用のお肉です。



毎年暮れにすき焼き用の牛肉を購入するので、今回は少し補充する程度ですみました。




綺麗なお肉ですねニコニコ



ずっと以前の事。

暮れのお肉は母と近くのお肉屋さんに買いに行っていました。

母が牛肉を1キロ頼み、昔懐かしい経木?あるいは記憶が曖昧だけれど、経木みたいなデザインの敷き物に乗ったお肉が出てくるとおーって思ったものでしたニコニコ

今では無くなってしまったお肉屋さんだけど、よく一緒にお買い物に行っていたので、映像として残っている懐かしい記憶です。


結局、暮れからお正月用の牛肉はやはり母が頼んでいたように1キロくらい買ってしまうNancyです。






お正月のお食事



お正月は子供達家族が来てくれました。

長男、次男、それぞれの都合で同じ日でなかった為、1日、2日とそれぞれ、ほぼ同じお料理を用意しました。


1日は次男の方。2日は長男の方ですニコニコ


1日のシャンパンは以前JALマイレージで頂いたこちら↓


お料理は毎年だいたい同じ。

おせちに、お刺身、タラバガニ、数の子。

それといつもは大晦日の我が家のメニューのすき焼きも。

例年つくるサラダを作り忘れてしまいましたが。



数の子は子供達が大好きで、特に、お嫁さん曰く、次男は来る前から楽しみにしていたようですニコニコ



今年の煮物の里芋と蓮根はちょっと失敗してしまいました爆笑

うちの場合は普通に斜め切りにしているのですが、煮ているうちに形がくずれてしまいました。

しかも、皮のむき方がよくなかったみたいで、なんだかぽつぽつがついてしまってえーんこんなことは初めてで焦りましたー

あまりお料理が得意でないNancyですアセアセ

それでも子供達は美味しいとたくさん食べてくれて嬉しかったです。

特に次男はいつになく煮物をたくさん食べてくれましたピンクハート



準備段階の様子






こちらは↓2日に来た長男の方。

ほぼおなじです。

お重のおせちは新たに詰め直しました。


シャンパンは、こちらもJALマイレージ商品交換の「とっておきの逸品」で頂いた、

ルイ・ロデレール・ブリュット・プルミエです。




HPからお借りしました。



ワインの伝統を守り続け、質的水準の高さにおいては常にトップの座を譲らないワイン大国フランス。ワイン3大銘醸地のボルドー、ブルゴーニュ、シャンパーニュから、伝統と革新の双方を楽しむことができるワインをセレクトしました。

容量:750ml×4

ルイ・ロデレール・ブリュット・プルミエ

ブルゴーニュ・ピノ・ノワール/アンリ

ムートン・カデ・レゼルヴ・メドック

クラレンドル・ルージュ

すべて(フランス)



お花あちこち 



お正月のお花は、他にも応接間や玄関内、お仏壇といったように色々と飾りましたが、どれも床の間のお花と一緒のものを使いました。





黄色いオンシジュームはやはり華やかですね。

一層明るくなりますね。



お玄関には松や啓翁桜も入れて。


今回、家の南天が大活躍でしたニコニコ







玄関飾り



玄関飾りは昨年と同じオンシジュームをアクセントにしました。

白い洋風ドアなのでいつもお飾りも洋風なものになります。


昔は茶色のドアだったので、母はよくお正月飾りを販売する出店で昔ながらのデザインのしめ縄飾りを買い求めていました。

門松やウラジロ、ユズリハなども一緒に購入していたのをよく覚えています。


一緒に買いに行く事も多かったので出店を見かけると懐かしい気持ちになります。





胡蝶蘭も一緒に



床の間のお正月のお花と一緒の胡蝶蘭。


一輪挿しにいけた胡蝶蘭もまだまだ元気だったので床の間にそのまま飾ってあります。


見る角度によってはまるでひとつの花瓶にいけてあるような雰囲気ですピンクハート