収穫最後のパプリカ
我が家のパプリカ、最後の収穫です。
赤いパプリカと黄色のパプリカを育てていて、冬になってからも実をつけてくれていました。
ただ、寒い為か、なかなか前のように大きくならず、葉のほうがだんだんとしおれてきてしまいました。
これ以上は無理かなと思い、緑色のものがありましたが、思い切って収穫してみました。
そしてある日の昼食のお野菜に![]()
切ってからちょっとお味見してみましたが、ほのかな甘さのあるパプリカでした!
小さくても頑張っていますね![]()
豆苗とベーコンと一緒に炒めてみました。
左側に添えてあるのは我が家のミニトマトです。
こちらも最後のミニトマト。
あまり赤くならず、黄緑色のがあり、そのままでは苦味もあるかもと思い、一緒に炒めてみました![]()
目玉焼きも添えて。
なかなか美味しかったです!
嬉しいランチタイムでした![]()
伊勢海老
少し前の事、冷凍庫に入っていた伊勢海老を茹でました。
ある日、主人が一人で買い物に行った時、帰ってきて嬉しそうに言いました。
「伊勢海老半額になっていたから買ってみた!」![]()
聞いた私は
and![]()
そのまま冷凍庫に保管していましたが、この間ようやく食卓に。
伊勢海老の事を今までブログに書いたかどうかは定かではありませんが、父が元気な頃、毎年12月頃に父の知り合いの方が伊勢海老を送ってくださいました。産地直送、生きたままの伊勢海老で、ギィギィと音をたてていました。
大きな伊勢海老で、元気が良くてうっかりするとピョーンと跳ねたりするのです。
特に茹でる時は暴れるので熱湯だし危ないのです。
そういう訳で茹でるのはいつも父の役目でした。
父はとても上手で、入れてからパッと蓋をしていました。
そのまま入れるのは可哀想な気がしましたが、あまりの手際の良さに私はオー!と眺めていたものでした。
硬い殻を割るのも父がしてくれて、私達はそれを横で楽しみに待っていました。
分厚い父の手を思い出します![]()
晩年は主人や私がその役目。見よう見まねで頑張りました。
茹でている様子。
この伊勢海老は冷凍なので跳ねたりしません🦞
茹でた伊勢海老を頂いた後は、殻をいれてお味噌に。
足の部分とかはすごく細かったので中身はそのままでお出汁取りにしました。
きのこや油揚げを一緒に入れました。
ちょっと溺れ気味![]()
とても濃い美味しいお味噌汁でした![]()





















