立山黒部アルペンルート 室堂
数日前、富山県側から行った立山黒部アルペンルート。
昨日は先に黒部ダムの事を書きましたが、富山県側からのアルペンルートは、まず、立山駅からケーブルカーに乗り、美女平でバスに乗り換えて室堂に向かいます。
立山駅を8時に出発しました。
上の写真は朝、9時過ぎの室堂の様子です。
美しい青空、そして雄山。
さらに近づいて![]()
そしてこちらが、黒部ダムに行って戻ってきた時の様子。
午後3時頃です。
太陽の位置が変わっているので、午前中よりもはっきりと山々が見えますね。
写真を撮るのには最適でした。
今回は黒部ダムにかなり長い時間いたので、室堂には1時間くらいしかいられませんでした。
以前次男と一緒に来たときには長野県側から来て、黒部ダム見学にもそう長い時間かけなかったせいか、室堂を結構歩きました。
その時の事は、ブログにも書いています。
長野県側からだったので、長野のテーマのところに![]()
今回はみくりが池のところまで歩きました。
雄山とみくりが池。
美しい景色にしばし見惚れ。
他の山々とみくりが池。
こちらはパノラマ写真です。
この日は一日中、本当に素晴らしいお天気でした!
那須高原 南ケ丘牧場 その2
もみじ谷大吊橋のそばにあるお店、森林の駅に行った時、美味しそうなソフトクリームがあったのを見て、また南ケ丘牧場のプレミアムソフトクリームを食べたくなりました!
というわけで、回顧の吊橋のあとはまた南ケ丘牧場に向かいました。
このソフトクリームの事を書いていた時、この前書いた南ケ丘牧場その1を読み直してみました。
なんと、書いたつもりでいた、肝心のプレミアムソフトクリームの写真が載っていないではありませんか!![]()
食べた時の事も書いていませんよね。
こちらがプレミアムソフトクリームです。
とても濃厚なバニラ。
何度でも頂きたい絶品のソフトクリーム🍦![]()
また頂きたいな![]()
こちらがニジマス。
ちょっと焼いている所を撮らせて頂きました![]()
ひつじさんものんびり。
馬にも乗る事が出来ます。
乗馬場。
牧場にはロバさんもいました。
しかも8月に生まれたばかりの子ロバさんも!
いました!
お母さんと一緒![]()
もうかなり大きな感じですね。
優しいお顔をしています![]()
こちらは放牧場。
ガーンジィ牛がいました!
穏やかなお顔ですね。
広々とした放牧場。
放牧場の周りをぐるっと歩いてみました。
こちらにもロバさん達いましたね![]()
ソフトクリームの売り場にはピロシキもあったので買ってみました。
揚げたて、ほくほくで美味しかったです。
回顧の吊橋
もみじ谷大吊橋に行った後、少し先にある回顧の吊橋にも行ってみました。
調べていたら、こちらの吊橋を渡った先に回顧の滝が見えて、とても景観が良いとの事。
滝を見るのも好きなのでそれだけでも行きたくなりました![]()
最初、駐車場の場所を見逃して通り過ぎてしまい、辛うじて車を駐車できる所を見つけたのですが、そこから下の方に降りていく道がなんだかあまり人が通っていなそうな所で、回顧の吊橋の表示もなかったので行くのを諦めて戻る事にしました。
ところが、走って程なくして、右側奥にあったではありませんか!
良かったー
という事で、無事回顧の吊橋に行く事が出来ました!
このあたりは最初の写真にあるように塩原渓谷線歩道があり、歩いて色々な吊橋を巡る事が出来るのです。
ただ、この時は工事のため、回顧の吊橋の先は部分的に通行止めになっていました。
このようにきちんと下に降りていく階段が整備されています。
先程の間違えた山道を降りて行かなくて良かったです。
地図で見てみると、やはり通る場所にはなっていなかったです![]()
どんどん下に降りて行きます。
途中、落石注意表示も。
回顧の吊橋、到着。
誰もいません。
さあ、渡りましょう!
まず、吊橋進行方向の左側の方を↓
とても素晴らしい眺め![]()
ここからは見えませんが、ちょうど左奥のほうにもみじ谷大吊橋があります。
下を見下ろして。
そして、今度は右側を。
緑深い山々を流れる川![]()
吊橋を渡るとほどなく部分通行止めのお知らせ看板がありました。
左側上の方は通行止め。
ただ、右側の方は回顧の滝の観瀑台があり、そちらの方は大丈夫でした![]()
あっ、回顧の滝です![]()
こちらもさらに奥の方の山々も見えて素晴らしい眺めです!
ネットで紅葉の時期🍁の写真を見ましたが、さらに美しい景色でした!
遠目に見える滝の姿も美しいですよね。
アップして撮った回顧の滝。
再び吊橋の上から。
左奥、アップしてみたら
もみじ谷大吊橋の上部が見えました!![]()
駐車場の道路側に尾崎紅葉の碑がありました。
有名な金色夜叉にこちらの橋の事が書かれているとは知りませんでした。
そして、那須塩原にこんなにたくさんの滝や橋があるとは!
明治時代に尾崎紅葉が歩いた道は、この様に整備されてはいなかったでしょうから今よりももっと大変だったと思います。
読みながら、思わずその頃の様子を思い描いていたNancyでした![]()
まさに、色々な意味で「回顧」の吊橋ですね。
ただ、回顧の滝と書いて、みかえりの滝というそうなのです。
まさに、振り返りたくなるほどの美しい滝や橋の景観、あるいは時空を超えての回顧も
ですね。
美しい自然と静かな時間。
そのあと、こちら↓の塩原軌道駅舎跡の説明を読んでまたまた驚きました!
汽動車が走っていて大変な賑わいだったとは!
またまた回顧の時でした![]()



















































