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こにたん in the world!

旅について書くぶろぐ!

ウォルビスベイからちょっと行ったところにも
砂丘がありまして、
デューン7というのがあります。

空港にいく、1時間前くらいに着いたんだけど
まあ登るよね。


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てきとーに撮ったので微妙な写メばっかですが、
ナミブ砂漠奥地のデューン45あたりとは、
砂の色が全然ちがった!

そして、海の近くだから?ちょっと湿気を含んでいて
握ると少し固まる感じ。
日本の砂浜みたいな感じだった。

今回は初めて裸足で登頂しました。


旅行前に、
砂丘登るのは、靴何がいいんだろうって
ぐぐってもよくわからなかったけど、
わたし的な結論は、


脱げないようにバンドで固定できるサンダル


だな。


でも、わたしの策の
ムートンブーツもありっちゃあり。

まあまあの丈があれば、
そこまで砂に埋もれないので、
砂も入ってこないし快適に歩けた。

でもちょっと重かったかも。


逆に裸足は、はじめは歩きやすいけど、
なんかいっぱいあるいてると、
足の指が砂の力で開脚させられる感じで、
足の指のつけ根がちょっと痛くなった。


結論、自分ははいてないけど、
サンダルが良いと思う。

靴紐がある靴なんかは
もうどんどん砂入るから無しだな。


とゆう、恐らく今回の旅最後の砂丘アタックでした。

そこから空港は近くて、
ちょーーーーーお世話になったアンドレさんともお別れ。

背高くてコワモテだったけど
とてもいい人だった!
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ありがとうアンドレさん!
ありがとうナミビア!!!
ありがとうアフリカの大地!!!!!
※思い出したから書く。
 昨日セスリウムからの長距離ドライブで、
 マウンテンゼブラさん見た!!
 野生のシマウマは初めて会った!コーフン!!
 なお、写真は無い。

〜〜〜〜
ホテルでのんびり目覚めて
10時チェックアウトで
小さなウォルビスベイを観光しました。

ここは、フラミンゴとペリカンさんがたくさん住んでいるそうで。

いっぱいいた。

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ウォルビスベイは大きめの港があるから、
マースクの貨物とかあったし、
なんか工業地帯感がある。
でもペリカンとフラミンゴがいて、
ちょっと奥には砂漠がある。

実におもしろい。




砂丘を下りてから、
車の中で朝ごはん食べて、
移動開始!!!


ずーーーっと移動。
アンドレさんは信号ないガタガタロードを
一生懸命運転してくれていたけど、
わたしは後ろの席で基本寝させて頂きました。
申し訳ねえ。


セスリウムを出てから
砂丘がだんだん岩山になってきて、
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次に目を覚ましたら、
一面なんもない世界が広がっていて、
しばらくいくとトロピックオブカプリコーン看板につきました。

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南回帰線らしい。


そのあとしばらく行って
ランドスケープなところに来た
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その後世界一古い植物とかみた。

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なんかセーラームーンの最初の映画の敵キャラを思い出した。

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だだっぴろい大地!!!



いやなんかもう、タイトルは関係なくなってきて、
砂丘から離れてひたすらドライブしまして
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海側までやってきたーーーー!
スワコップモント!
ドイツの植民地だったから、
ドイツ語とヨーロッパぽさ漂う街!

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朝は砂丘にいたのに、
こんなおしゃんな港町に来ちゃうとは。。。
ナミビア恐るべし。

おしゃんなお店でランチして
1時間くらいお散歩タイム。


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大西洋を望む。

でもちょっと奥を除けば砂漠が広がっている。
ほんとにおもしろいところだ、ナミビア。


おしゃんな港町まで、営業にきていた
ヒンバ族の方々と写真とってもらった!
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宿は隣町のウォルビスベイ。
高級感あるお宿ですた。

デューン45から朝日を見るため
5時起き。テント撤去。

そしてアンドレさんから
「はい、パスポート」と。

夫がウィントフックで忘れたパスポートを
アンドレさんのツアー会社の人が、
セスリウムまで持ってきてくれました。
まじ神。

会ってお礼を言いたかったが、
もういなかった。

夜中に街灯も無い道を車で来てくれたの??
ほんとに神対応でした。


と、まあ準備して、
キャンプを出て、
砂漠を爆走して、
デューン45。

まだひんやり涼しい中
本日も稜線クライマー。

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頂上につくちょい前で
朝日が昇り始めたけど、、
いやー絶景。

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写メはちょっと下手ですが、
ほんっとうにキレイで、
絵みたいで、サンキューナミビアーーーー!
うぉーーーーー!さいこうーーーーー!!!
ってゆう気持ちになった。



ちなみに、旅行中
全然日本人に会ってなかったんだけど、
デューン45のてっぺんで日本人カップルに会った。

下りてからその人たちは
ガイド無しの、レンタカー?を運転して去って行ってすげーなあって思いました。

あんな道、迷子になったら終わりだし
運転したくないわー。