1995年1月17日 午前5時46分

最大震度 7 マグニチュード 7.3

直下型地震 死者 6434人

 阪神大震災から28年 各地で追悼の集まりが行われています。

 

 1995年 地震が起こった時、僕は家にいました。「ドン!」という大きな揺れの後、グラグラと長く激しい揺れが来ました。朝・・・テレビには、阪神高速が倒壊している光景や広範囲の火事の様子や、大きなビルやマンションが倒れていたり、高層ビルやマンションの間の階が潰れていたり…言葉では言い表せないほどの状態が映し出されていました。

 

 あれから28年…僕も含めて時が経つにつれて薄れていく記憶…しかし決して風化させてはいけないとの思いは持っています。

 多くの犠牲者がいるからこそ、生かされている僕たちがなすべきことは、語り継ぎ「生きていること」の意味をしっかり考えるべきだと思います。

 

 

 犠牲になった方々のご冥福をお祈りいたします。

 

 カレーが大好き!演劇人・・・ども 辻まこと です。

 

 

演劇人カレー部 関西

 カレーが大好きな演劇人とつながりたーい!って言う理由だけで始めてしまいました。もちろん部員はいませんが、「カレーが大好きな演劇関係者」なら誰でも参加してほしいです。

 入部資格は、特にありませんが「カレーならどんなものも大好き!」っていう演劇関係者ならOKです。活動内容は、ご自身のブログやSNS・動画配信などでカレーの食べ歩きや、カレーについて発信してください。そしてどこかに「#演劇人カレー部関西」とつけてくれたら入部完了!です。OFF会で食べに行ったり、自分たちで作ってカレーパーティーなんてのもありだと思います。もちろんカレーオフ会の報告もSNSとかで発信してもらえれば、盛り上がると思います。

 

王道の欧風カレーが絶品の老舗レストラン

 今回僕が行ってきたのは、王道の欧風カレーが絶品の老舗カレーレストランです。

 

 お店データ

店名 curry restaurant BRUNO HEP NAVIO店

   カレーレストラン ブルーノ ヘップナビオ店

    大阪(梅田) HEPナビオ 7階

 

 1979年創業の老舗カレーレストラン

 

  とにかく全部ちゃんとしてる

 今回お邪魔したカレーレストラン ブルーノ さんは、なんとなく名前は聞いたことがありました。もしかしたら専門学校に行ってた時に1回ぐらいは言ったことがあるかもしれませんが、こんな僕でも名前ぐらいは聞いたことがあるってことは、有名なお店なんだと思います。後で調べて分かったんやけど、1979年創業の老舗カレーレストランだそうです。

 店内の内装は、昭和レトロな感じもしますが、なんか懐かしい洋食屋さんって感じもしました。

そして、今回頼んだのが、こちら

 「復刻 大きなエビフライカレー」(1,580円 税込)

 大きなエビが2尾もついてくるこのエビフライカレーこれだけで十分ですが

その味はって言うと・・・カレーは、正に王道のなめらかな、欧風カレーでした。辛口を頼みましたが、程よい上品な辛さでした。そして、エビフライも単品でも十分いけるぐらい、しっかりと作り込まれていたので、丁寧な仕事してるなぁって思いました。エビフライもサクッとしていて、肉厚なエビがカレーにもあいます。そしてバターライスもお米の邪魔をしないちょうどいいバランスでした。

 

 これは、年始からいい感じや!今年もいい年になるぞーって思いました。

 

 以上 

   演劇人カレー部関西 演劇軍団ユニットCongrazie 辻まこと でした。

 

 

 

 

春の七草がゆの中身は、なんですか?

ども 辻まことです。

 

 

 

声を出すことについて

 

 今日は、声を出すことについて考えてみました。

 「声を出す」といっても、発声の事ではなく「発信する」という意味での「声を出す」ってことについてです。アマチュアながら役者をしているので、「発声」についても何らか記事にしたいとも思いますが、今回は「発信する」ということを制作者側(これもあくまでアマチュアレベルではありますが…)として考えてみたいと思います。

 

 

 

  声を出す意味

 声を出す=発信する事の意味って何なんでしょう。どんなことであれ、何かしらの形で自分の思いを発信する事は、大事なことだと思います。それが、ただ「承認欲求を満たすためだろう。」と言われてしまえば、そうなのかもしれません。だけどその内容を、発信する事は影響力ということを考えると、決して無意味なことではなくちゃんと意味のあることだと思います。

 声を出すことは、自分自身の思いを伝え何らかの影響を与えるためにも意味のあるものだと思います。

 ☆ここで忘れてはいけないのは、多かれ少なかれ不特定の人たちに「影響力」を持つと言う責任感を常に考えておかなくてはいけないということなのです。

 

 

  だから声を出す。

 僕は、舞台ということを通して表現活動をしています。脚本やお芝居を通して「声を出して」います。僕は何も「世の中変えてやる」なんてことは考えていません。僕自身の経験の影響もあるのですが、大前提として(僕が創る舞台を見て)「穏やかに、笑顔で過ごせる日々を増やしてほしい」と思っています。そのことが、いろんな面に派生してちょっとした時に「あの舞台の登場人物が、言ってたよな~」なんて思い出して好転してくれたらいいなぁって思っています。

 

 ここまでお付き合いいただきありがとうございました。「声を出す」=「発信する」ことは、決して無駄なことではなく、いろんな面からも必要なことであると思います。今は、発信をする媒体は本当にいろいろあるし、気軽に始められる。だからこそ今一度、声を出すという意味と、その責任の重さを考えてみました。

 

 僕、1月1日が誕生日だったんです。おうちでお祝いしてもらいました。

 

 あと、春の七草は・・・

 「芹(セリ)・薺(ナズナ)・御形(ゴギョウ)・繁縷(ハコベラ/ハコベ)

  仏の座(ホトケノザ)・菘(スズナ・蕪)・蘿蔔(スズシロ・大根)」

 だそうです。