今朝の通勤電車で、途中の駅から付近の私立小学校に通う小学生中学年が5〜6名乗り込んできた。鼓笛の練習を、太鼓の面を脚にみたてて太ももに手でうちながら、みんなでメロディーを口ずさんでいた。小学生らしい熱心な姿かと微笑ましく思っていた。


上級らしい、おそらく6年生が、離れた場所から飛んできて、「静かにしなさい、向こうの方まで声が聞こえている」と声だしの制止をした。


小学生の中で、リーダーが車内で他の乗客を迷惑をかけないようにする心掛けを、下級生に教えよとするこの小学生リーダーの姿勢に、関心した。


妊婦や不具合や調子の悪そうな人がいても、平然とグリーンシートに座る若年者が多いなか、この小学生に「この教えを伝える、親、先輩、学校、周囲の環境が素晴らしい」