面白いなぁ。。。
ハンサムチャイニーズボーイ。
ハンサムアメリカン、チャイニーズメイクドゥボーイの二人の男子高校生生徒がいる。
所謂10年生。
それと同級生の可愛い日本の女の子一人。
この三人がお子様生徒さん。
大人の生徒さんは美しい社会人女性の方々と70歳のハマのスィートダンディ!
素敵な名誉会員の皆さん。

そのハンサムチャイニーズボーイは2ヶ月前からのご縁。
とても礼儀正しい良い子。
品のない大声で喚き散らす、中華街のウェートレスとは違う。
なんてったってハンサム上海ボーイ。
二週間は好きにさせ、その後呼吸、アンブッシャーの大改造。そして先週マウスピース購入。
楽器はヤナギサワの高級機種。
みるみる上達するのが自分でも絵に描いた様に分かる様子。
昨日、音がイマイチ伸びない。
何回か説明したが、もう一度マウスピースとリード、リガチャーの設置説明をして直してから渡した。
そして音を出すと、あら不思議!!!
素晴らしい音がでて、本人もビックリまなこ。
ある程度吹けるようになって、微妙なリード周りの問題も実践を通して理解出来るようになった。
日本語では恥ずかしいが、
アイムティチャー、あいむぶろふぇしよなるサックスプレーヤーよ。
と言ったら深く頷いていた。
そして
最初ロングトーンの様な練習はつまらない!とはっきり言っていたのだけど、
ハンサム上海ボーイは、はっきりものを言う。
ベーシックなプラクティスはインポータントでしょ!
と、この地区独特の言葉で言うと、
日本語で、はいわかります。
と。。。
この地区独特の口だけ良い子の場合が多いのだけど、二人のボーイは正直者なので。
つまり、基本練習の重要性を身をもって知った。
これであっという間に上達します。
面白いものです。
それと漢字!!!
これは便利。
腹式呼吸して横隔膜の広がりを維持したままで息を出す。
この説明が難しい。
一瞬閃き、紙に大きく一か八か書いてみた。
腹圧!!!
おお!!!だって。
分かったみたいで、ちゃんとできていた。
死にそうになったし、死にたくもなった事も多々あるが、生きていてよかった。
こんな面白い事経験できて。。。
感謝です。