生後6日目、授乳開始後 4日目。

これまで定期的に
決められた時間のみに授乳していたけれど
おっぱいが十分出るということで
赤ちゃんが泣く度授乳する「自律」に移った。

これまでは1日の予定を立てれたのが
今ではいつ呼び出されるかと
常に待機体制で。

赤ちゃんのお世話とはこういうものか
と、実感した。


自律に移る前までは
寝てるベビーに無理やりおっぱいをあげることが多かったけど
今では力一杯の鳴き声からのスタートで
元気な様子がわかってすごくうれしい。

おっぱいたくさん飲んで
大きく育ってね☆
私の病室は分娩室の目の前で
毎日陣痛室に入っていく辛そうな妊婦さんを目の当たりにしたり
元気いっぱいの産声を耳にする。

時には妊婦さんの
痛いー!痛いー!
という叫びを聞いたりもする。

生命の誕生を毎日
1日に何度も肌で感じることのできる
特別な場所にいる。

陣痛中の妊婦さんを見ては
痛みの叫びを聞いては
辛さを経験していない私は
ただただ頑張れ!と祈るばかりで。


そんなふうに祈っていると
また一子産まれたようで
病院にかけつけたおばあちゃんが
「五体満足ですか!?」
と必死な声で聞いていた。

なんだかそれを聞いて涙がでてしまった。

私も赤ちゃんと対面して
まず指の数を数えた。

もちろん体に不自由があったら不幸なのかと言われると
そうではないことはわかっているが
みな心配することは同じなんだな
と思った。


これからの私の使命は
この子が
産まれてよかった
と思えるような幸せな人生をおくれるよう
母としての務めを精一杯果たしていくことだ。

気張らず
楽しみながら(*^_^*)
入院・手術が決定した金曜日の午前中、その場でその日の休みをとってくれ、そのまま月、火も休んでくれた。

その間毎日私に必要なものがないか聞き持ってきてくれたり、区役所に手続きに行ったり、とにかくとてもとても助かった。

あまり細かいことが得意ではない人なので、正直ここまでやってくれるとは思っていなかった(^^;)

旦那として当然のことをしただけなのでは?と思う人が多いかもだが、でもやっぱりすごく幸せに感じた。

私の入院生活はまだまだ続くが、平日は夜、週末は昼と毎日来てくれそうだ。うれしいなぁ(*^_^*)