だんだん大声でなくようになったのが退院三日目くらいから。


私も寝不足+育児がよくわからない

で、ストレスが溜まってきて

ついに赤ちゃんが泣きやまないときに一緒に泣き出してしまった。


赤ちゃんが笑顔になっても涙がとまらない。


これはあのなんとかブルーというやつかと思いながら

また涙を流す。


このままではよくないと思い

旦那に不安と不満をぶつけた。


するとその日の夜から

寝かしつけを助けてくれるように。


赤ちゃんの泣き声を聞くと

寝室に駆けつけてくれ、汗を流しながらあやしてくれる。


私にはそのあいだ休んでいなと言ってくれ

その言葉だけで私はいやされた。


やっぱり育児は夫婦で協力してやらないと辛いということがわかった。


これからも不満はしっかりとぶつけて

いつでも明るい家庭でいられるようにしたい。

8月5日。退院翌日。


まだまだ環境の変化に気づかないのか静かな様子。


泣かずにスヤスヤ寝ているので

お母さんが「本当にいい子ねぇ。手がかからないわ。」と

何度も言った。


夜には初めて沐浴を。


初めてのことでドキドキの旦那と私だったが

赤ちゃんはお風呂に入るとなんとも気持ちよさそうな顔をした。


お風呂から出ると興奮したのか大声で泣いたけれど

無事沐浴完了!


夜中も連続してよく寝る子だけれども

寝付くまでになかなか時間がかかる。


寝たと思ってベッドに寝かせると泣き出し

おっぱいをあげてまた寝たと思っても泣く。

その繰り返しで約2時間。


どうなることやら!

8月4日。ついに退院!


旦那は私の大好きなお花をブーケにし、病院でプレゼントしてくれましたドキドキ


妹もお手伝いにかけつけてくれ

4人で無事退院。


助産師さんの一人には

「お気に入りの赤ちゃんがいなくなるのは悲しいわぁ。さみしくなる。。」

となんともうれしいお言葉をもらった。




その日の夜。


母親と妹がきてくれお七夜のお祝いをしたキラキラ


母親は鯛の尾頭付きなど御馳走を用意してくれ

旦那は命名をおもしろおかしく!?書き

妹は写真撮影担当で

赤ちゃんはドレスでおめかしをして。


私は特に役割はなく

ただただおいしい料理と

デザートに大好きなアラカンパーニュのケーキを堪能しました音譜