お正月明けたら、治療開始。
あっという間に日程が決まってしまった。
年明けっていつもバタバタ。
バタバタのまま治療に突入しそう。
まるで渦潮に巻き込まれる感じで、いよいよ病人へと。
余計な事考える時間がないのは、かえって良いかも。
ため息しかでません。大きなため息、、、
病気になっちゃいました。
もう友達、同僚etcとは完璧に違う世界にいる自分。
それは泣いても笑っても事実なようです。
違う世界に入ってしまった。
あーあー。
逃げたい。
色んなおかげさまがありますが、私の場合は、
音楽。一緒に演奏しているバンドの仲間。
そして何と見に来てくれている知人友人達。
そしてその場で生まれるハーモニーとリズム、その場のパワフルな不思議な空気感。
今年の夏は異例のライブ数で準備でちょっと忙しく疲れたけれど、
すべては、それぞれの本番で疲れを上回るエネルギーを得ました。
不思議。

そしてワイン。詳しく言うと日本のワイン。
体調絶不調の夜に予定されているワイン飲み。
不思議なことに元気回復で翌日も絶好調になります。

そしてなんといっても、我が後輩でもある菊池雄星投手の活躍。
どんなに救われて、楽しませてもらっているか。
彼のおかげで、夏バテ知らずです。
昨年の様子をみて、このままで終わるのかなと思う事も正直ありました。
でも結果、頑張りは神様が見ているという事です。
私が10代20代では、絶対に超えられない苦難だったように思えますが、
愚直に頑張ること、あきらめない事が大事だって事が分りました。
人生あきらめたり、投げやりになってはいけないですね。

ホントに夏に弱い自分が今夏は色々なものに助けられています。