「犬と猫と人間と」というドキュメンタリー映画を見てきました。
これは、多くの人に観ていただきたいです。
たくさんの悲しい現状、またメディアとは違う現実、すこ~しずつ改善に向かっている状況、
外国での取り組み方など、あまり知る事のできない事実を知れて、意義ある作品だなと思いました。
猫好きな自分にはきっとつらいだろうと思っていたものの、観てよかったです。
でも考えれば考えるほど、動物と人間の関係って、矛盾、理不尽、、、解決しがたい。

なかなか「これが正しい」という解釈はできない「動物愛護」というテーマを、ニュートラルな感じで
まとめあげた飯田監督、すごいです。
メッセージはひとつではなく色々な含みがあると思います。また受けての解釈も様々でしょう。
誰がみても何かを感じ、心に残る映画です。

心に残っている場面のうちのいくつかは、
•避妊手術をしている獣医さんの言葉
•あるベテラン獣医さんが言っていた「平和で、人々の生活に余裕がでてこないと、他動物をかわいがろうとする余裕なんてないですよ」
•河川敷の野良猫を世話している女性「いじめたり捨てたりする人がいる反面、救おうをする人間がいてもいいじゃないですか」
•動物管理センターで実際殺処分の担当者は動物好きな人達であること。
•山梨にある犬捨て山と言われている場所
•「一時的な寄付とかボランティアをされてもね、、、」という本音。
•日本の犬には生まれたくない、、、

まとめるのは難しいけれど、前向きになれるドキュメンタリー映画です。
動物にはたいして興味がないっていう人も見て欲しい。

好評につき急遽吉祥寺バウシアターにて追加上映が決まったそうです。
東京以外では、横浜(ジャック&ベティ11/28~)、川崎(アートセンター12/5~)でも上映されます。
そして順次全国展開となります。

明日がおわれば、3連休ですね。
何をしようかな。天気情報をチェックしながらアレコレと考えています。
結局何もできなかったということがないよう!
リハとか色々入っていますが、その合間の時間で紅葉、散歩、映画、カレーなどetc
楽しみたいな。
寒いと、活動が鈍る。
暑くても、活動が鈍る。
だめだ、、寝よう