もともとのフランス版では、ロナンDead EndとオランプDead Endの2パターンがあるそうで、結末を自由に変えることに寛容な作品であるならば、今回はもしかしたら初のオランプDead End、はたまた二人Dead End、それとも生き残る!?
なんて結末がある??などと期待したりしたのですが、結局は通常バージョンでしたね。(制作発表でイケコがあっさり結末話してたし)
まあなんとも救われないというか。
ことなこを生きて幸せにしてやってくれーーー!(きな子さん、切なる願い)
ことなこは、コンビファンとしてはうらやましいくらい大恋愛作品が多いわけですが
(蘭寿さんなんてベタな大恋愛ものなかなか来なかったし
)、いかんせん命懸けすぎなの。
だいたい、国を背負ってたり、敵同士だったり、牢獄とか奴隷とか追放とか物騒な状況の中、2人で命かけて恋愛まっしぐら
で、結果、天国へ
そろそろ現代もののコメディなんか来てほしいなあ。
って思ってたら、次「RRR」ですって
めちゃくちゃ楽しみですけど、ことなこがビームとジェニーならば、無理やりハッピーエンドに出来そうな気がするな(インド映画って、最後とりあえず踊ってわちゃわちゃして大団円みたいなとこあるし←ざっくり)
期待してるよ、若い方の谷先生だし(皆殺しの谷先生ではない)
話はそれましたが、今回のフィナーレのデュエットダンスが、ロナンとオランプの関係性を引き継いだようなダンスだそうで、本編で悲しい結末を迎えた二人が、幸せそうにしっとりをダンスすると心が救わる思いです。
これぞタカラヅカ! ロミジュリの天国のデュエダンもそうでしたしね(その後カミソリデュエダンしてたけど)
ことなこの表情がすごくいいんですよねぇ
こっちゃんは切なげであり慈しみがあり温かいまなざしで見つめていて、そんなふうに見つめられて幸せいっぱいのなこちゃん。ゆったりしたダンスですけどやってることは難易度高めな振りだったりするのがことなこあるある。なこちゃんの惚れ惚れする背中とふくらはぎの筋肉をまじまじと観察することも忘れない
そして、パレードでは初日に客席をどよめかせた魔法少女ばりのプリキュアなこちゃんのミニスカドレス。
イケコ(&有村先生)は、どうしてもなこちゃんにミニスカートを穿かせたいらしい。
あれ着こなせるのマジすごい。めちゃくちゃ可愛くて、プロマイド買いました。こっちゃんも宇宙戦士みたいだし周りが白で統一してる中、ことなこだけがスーパーヒーロー&スーパーヒロインで面白いことになってました。
これぞCOTONACO
星組っこみんな、この暑さに負けないパッション全開の熱演で大変素晴らしい公演で、きな子の初・東京宝塚劇場デビューは大満足な1日でございました。
あと、公演前にサクッと日比谷シャンテで『ディミトリ』『JAGUAR BEAT』の衣装展示も見てきました。

博多座行ってみたいのですが、11月期は繁忙期なのと、部署の同僚が退職しちゃって
人員補充ないまま繁忙期を迎えそうなので、年明けRRRで休暇取りやすくするために耐えることにします! チケットとれるか不安だが
では皆様、ごきげんよう




