花婿選びの審査、デート編。

水色を基調としたレインボーなグラデーションのドレスのなこちゃんアンジェリーク(舞空瞳様)の可愛いことよ。首で紐を結ぶタイプの帽子付きヘッドドレスと黄色い🐦️小鳥バックを合わせたの誰だよ❗可愛いすぎるだろ❗❗お中元贈らせろ。


そこへ寝坊し財布も忘れて遅刻するこっちゃんルーチェ(礼真琴様)登場。だめだめ過ぎるのに許せるのは中の人が礼真琴だから(キッパリ)。

お金ないのでルーチェは注文せず、アンジェリークは自腹で🍺ジョッキです。そりゃ飲みたくなりますわな。

些細な事で口喧嘩して気まずくなるも、ディスコダンスで挽回しようとするルーチェ。正しい、間違いない💃

歌姫エメロードこと美穂圭子様、ここぐらいしか見せ場ないたは、なんて美穂お姉さまの贅沢使い。格好いい歌声で流石でございます(賽銭投げる)。


あんなヘタレ君が凄い熱~く見つめて踊ってくるんですもの、そりゃすぐ仲直りできますわ。アクロバティックなリフトも盛り込んで、ルーチェ大学時代は遊んでたな。

レグルスにアンジェリークを紹介した時の天寿さんユリウスの表情がいいんですよ。

「はは~ん、このこがアンジェリークね」

と品定めするような視線。


双子と一緒に拐われたアンジェリークがルーチェに教えてもらった歌を口ずさんだところで、幼少期ルーチェ登場。ことなこ本人がアフレコするんですけど、二人ともちゃんとお子ちゃま声で喋ってて、ああ礼真琴できないことはないのか!?再び。

ぜひぜひ次回作ルスダンでも幼少期もことなこに演じていただきたい!←すでに原作読んだきな子


ここでなこちゃんのソロ🎵ミッドナイト・ガールフレンド🎵がとてもいい。なこちゃん歌上手くなったなぁって、毎回思うんだけどね。その努力がね、尊い。


ことの事情を知った面々、レオニード(音波みのり様)は責任を感じてひとりアンジェリークを助けに向かいます←実は一番強い。


アンジェリークが王女とわかって自分がどうすべきか悩むルーチェを励ますユリウス。ここの4人の場面は退団するてんはるへの餞別でもあり、座付作家ならではの愛を感じますよね。

「侍従長は薬入りの🍷を飲んで眠ってるから大丈夫よ」って言うレオニードに

「大丈夫…」って言うアンジェリークがツボです。

大丈夫って…ほんとに?ヤバくない?って疑いの思いがこの「大丈夫…」に込められてるなこちゃんの言い方と表情がいいので、ぜひぜひこれからご覧になる際は注目してほしい。

上手と下手で2組が芝居(上手はふざけちゃってるけど)してるから、どっち見たらいいのやら。2階からは両方視界におさめることができますけど、なかなか難しい。


てんはるさんに背中を押され銀橋に送り出されたことなこが歌う🎵めぐり会いは再び🎵が素晴らしいハーモニーです。公演重ねる度にふたりの深まりを感じるし、声が溶け合うようになって、ことなこはダンスだけじゃなく耳まで幸せです。


長くなったので一旦ここであげます。

東京公演始まるまでに書き終えたい(グラカンはもっと語るぞピリピリ)