スパニッシュメドレー音符
最初に登場するかりんちゃん(極美慎様)の歌が大地真央様の情熱のバルセロナ。
何を隠そう、きな子の初観劇の作品!←歳がばれる💦
まだまだ小学校にも上がってない幼児のころで(←強調)、全く記憶にないのですが。
プロマイドはしっかりもっております(姉が買ってました)
生観劇の記憶はありませんが、あとで何度も実況音源を聞きました。というのも、当時はフルタイムで舞台中継ってのがあまりなくて、何回かにわけてテレビ放送されていたんですね。
まだ花の指定席ではなく「OHタカラヅカ」っていう30分番組。懐かしい~
当時はきな子家にはビデオデッキがなくて、姉がテレビの前にラジカセを置いて録音してたんですよ。
「黙って!!」とくぎをさされ、唾すら飲み込めないくらいの緊張をしいられました幼少期を思い出すきな子(←遠~い遠~~い目)
そういえば大事な教会のシーンで酒屋さんがピンポーン「まいどぉ」と尋ねてきた声がばっちり入ってしまい姉が床に崩れ落ちるさまを目の当たりにしました(ここは鮮明な記憶として残っている)
 
そんな思い出話はどうでもよくって(←すぐに脱線しがちなきな子さん)、かりんちゃん中々の長尺のソロ曲をもらってましたね。
バウも決まり頑張らねばなりません。まだまだ歌は成長してほしいところですが、やはりあの華やかな容姿は捨てがたい。声もよく通るので、伸びしろはあるのではないかと期待を込めて、頑張れ!!と。(立ち位置不明)
 
美穂圭子様とこっちゃん(礼真琴様)の🎵バレンシアの思い出🎵「誰がために鐘はなる」。
素晴らしい。「めぐり愛は再び」は美穂様の贅沢な無駄使いでしたけど、ショーでは美穂様の正しい使い方。
こっちゃんと美穂様が間奏の間に銀橋にやって来たとき、柚長(万里柚美様)もやってきたので
「やめて~歌わないで~~(懇願))」と祈っていたら(←こら)柚長は揺れてるだけでした。
ダイスケ、グッジョブ。柚長の正しい使い方。
 
お待ちかねのみんな大好きなこちゃん(舞空瞳様)のダルマ姿。
ええ、えええ、正直きな子も消化不良ではありました。その高級毛布のような布いらんハッ
礼先輩になり代わり、衣装担当を体育館裏に呼び出さねばならん案件です。
 
きな子としては、あの布はいらないし、もっとこう…ぐわっと、つまり、そのぉぉ、、、

ハイレグにしろ!

ボニータの方がずっと脚だしてたし。
なこちゃん細いし、公演中にもどんどん絞られていくから、お腹のあたりの生地がよれてきちゃってて、
ちゃんと食べてねと謎の親感情ふたたび。

※どうやら東京公演から少しばかりハイレグになったもよう。その噂を聞き付けたきな子さんも初日映像を確認したところ、
よしよし、これで礼先輩も幾分かは納得されるだろうと胸を撫で下ろしました。

なこちゃん、あの高音域も無理なく出せるようになって、もはや歌唱力になんの不安もありません。
あれだけ歌えれば十分ですよ(こっちゃんの相手役だから科されるハードルの高さは尋常じゃないけど、頑張ってると思いますよ、ほんとに)

そして、女装かのんくん(天飛華音様)。
やっぱ蘭寿さんに似てるなあと毎回思いムヒムヒします。
きな子が星組を見るとき、ことなこを見るのと同じくらい楽しみな存在のかのんくん。
ことなこ出てないときは8割かのんくんみてます。
 実はSS席で観劇できた時、上手側に座ってたんですが、今回のショー上手側で
活躍することの多いかのんくん。この中詰めで銀橋にずらーっと並んでる時、ちょうどきな子の目の前がまさしくかのんくん。今回ばかりは中央のことなこちゃんから目を離し、目の前のかのんくんを凝視するきな子。すると!! なんと!!
 
ウインクされました。
 
かのんくんに
 
ウインクされました。(大事なことなので2回言う)
 
女装姿でしたけど笑
イケメン顔でバチンとされました。間違いありません!大興奮気づき
もう、これはかのん君を最後まで見届けよという神のお告げとしか思えません。
蘭寿さんに似ていると勝手に気になり応援していて、しかも蘭寿さんが過去に演じた「マノン」のロドリゴに抜擢され、おまけにダンサーで芸風も濃い目で、かのん君におちないわけないのはわかりきっていながら、ここまでセーブしていたきな子ですが(←そうはみえないけど)、
 
降参します!
 
これからは、ことなこと共に、天飛くんも推していくことを宣言いたしますキラキラ(誰に)

全員で盛り上がった後に、銀橋に真ん中3人だけが残ってはしゃぐ場面(←はしゃぐって言うな)、
休演明けから掛け声が入るようになってより一層ご陽気になりましたね。
とても3人とは思えないくらいうるさいです笑 なこちゃんの「アーイッ❗」が可愛い。
 
毎度のことながらだらだら長い(←文才が欲しい)。ここで一旦あげます。