Go to Heavenから戻って参りましたきな子です。時間をおくとこのまま感想を冬眠させてしまいそうなので、ムチうって書いております。長時間のスマホ操作は目にきつい👓️
さて、ディミトリに関してはきな子的ツボを列挙していくわけですが、
あの初夜の場面で暗転直後のことなこのダッシュが超ツボでして。手をつないでラブラブにはけるなんて悠長な時間はない!!とばかりに猛ダッシュ
(特になこちゃん)
SS席で観劇して時にしか見られなかったのですが、あんなダッシュ初めてみました。
でも急ぐ理由があるんですよね。
だってあの後、ありちゃんが「議会出席反対SONG」(←そんな曲名じゃない)歌ってる間に豪華衣装に着替えなきゃいけない!
ルスダンは鬘かえて王冠も被って、ディミトリも何気に厚着だし(ガウンまで着てる)、しかもセリが上がった状態で板付きなんですよね。すごすぎる。
何気に子持ち設定が多いことなこ。
こんなに童顔コンビで、いまだに5組の中で(コンビの学年数を足すと)一番若いコンビなのに、今回に限らず子ども出生率が高い、子だくさんコンビ。
赤ちゃんタマラを抱きかかえるルスダンの手を下から支え抱きとめるディミトリの姿がねえ。(ルサンクを見よ!)
あのプロマイドをなぜ売らないのだ!
ディミトリが密偵と会っているところを目撃するルスダン。
ここに限らず盆が回る回る。生田君は場面転換で盆を使うのが上手ですよね。
中村A先生にも盆を活用することを覚えてほしいわ。←こら
思い出すわ、『邪馬台国の風』を。←やめろ
干し椎茸を戻すように遠い記憶からじわじわとじっくり戻すきな子(いい味でるんだ邪馬台国の風は)
あそこのリラの精たちが、
♪離婚してもかまわないと思っている~♪
ってええ声でルスダンの耳元に囁くように歌ってて怖い。
クルタブに幽閉されたディミトリを助けにくるジャラルッディーンせおっち(瀬央ゆりあ様)にバッサリ槍で一突きされたムルマンかのんくん(天飛華音様)が、なぜか床に倒れることなく椅子に座って倒れるのがツボ。
まあ、ディミトリとジャラル様が芝居(心の声とか)してる時に舞台のど真ん中で転がってるとジャマだしとは思うけども、、、
舞台転換する時、民衆にまぎれて自分で椅子片付けながらはけるかのんくんを見るしっかり凝視するきな子。
起き上がるよりそのまま立ち上がって椅子運ぶ方がスムーズだしあの死に方になったんだねと納得することにした。
求婚の使者として再び再会するディミルス(←略すな)。
ここがねえ、原作ではなかった黙らせキッスを演出する生田君に金一封を贈呈したい。
あそこでなこちゃんのほほを濡らす涙をこっちゃんが拭うのを見たときは、頭が沸騰しましたよ
←きな子の。
あそこで永遠の別れになっちゃうんですよね
トビリシ奪還の為、ある決意を固めたディミトリが伝書鳩を使ってルスダンにホラズムの情報を伝えるわけですが、
そこの鳩ちゃんがリュックサックを背負ってる姿がなんとも愛らしい。あれ殿堂で展示されるかしら(ぜひ見たい)
ラストに死んだディミトリとルスダンが交わらないのがいいですよね。お決まりのようにルスダンには見えていてスモークの中でダンスでもいいのですが、そうじゃないところが切なくていい。
ルスダンにはまだ女王として過酷な人生が待っていて、それに立ち向かって力強く進んでいく姿と、彼女を見守り共に生き続ける(死んでるけど
)ディミトリの描き方に希望を感じます(原作ではルスダンもディミトリと同じ毒を飲んで死ぬけどな
)
ざざっと、ことなこ(ちょこっとかのんくん)オンリーのきな子的『ディミトリ』感想でした。
他にも書きたいことはいっぱいあるんですけどね。せおっちジャラル様のカッコよさとか、あかちゃんギオルギ様の立ち姿の凛々しさや、ありちゃんアヴァクのこじらせ具合の可愛さとか、きわみミヘイルの原作からあんたしか浮かばなかったよと納得の美しさとか、ぴーすけナサウィーの芝居巧者ぶりとか、、、
書き出すと途中で疲れてやめちゃいたくなるので←老眼で長時間のスマホがキツイ(何度も言う)
次は『JAGUAR BEAT』の感想を。しばし待たれよ!!